今日は自然館クラブの観察会。先々月(光明池)+先月(槇尾山大谷林道)と雨雨続きで、観察会を欠席していましたが、今日は晴天晴れに恵まれました。ニコニコ(2ヶ月ぶりの観察会です


 場所は松尾寺周辺。まず最初に、先月末の自然館の日に話題となっていたヤブツルアズキ(マメ科)。(←私はこの日、別用事で行けませんでしたが。。。)。小豆などの野生種で、ぜひ現物を見てみたいなと思っていました。味の方は、ちょっと硬かったですが、美味しかったです。



 ミツバアケビ(アケビ科)の果実。中身は鳥に食べられてしまい、少ししか残っていませんでしたが、綺麗な状態で見つけることが出来ました。
ミツバアケビの実

 休耕田の畦道を通っていくと、ホソバリンドウ(リンドウ科)を見つけました。湿地でないと見られないリンドウですが、ここ数年、松尾寺を含む中央丘陵では見ていなかっただけに「(去年)ここにあったっけ!?」とびっくりしてしまいました。
ホソバリンドウ201311


 コクラン(ラン科)。今年も花を咲かせていた痕跡が見つかりました。(ちなみに開花期は初夏で、一度も花姿を見ていません。。。。見たかったのに残念しょぼん。。。。来年こそ見るぞグー
コクラン201311


 観察会終了後、事務局長が作った「イナゴの佃煮」を食べました。本来は、先月の観察会(大谷林道)の後に予定されていた「秋の味覚を楽しむ食事会」で、参加者に振舞われる予定でしたが、雨天で中止になったので、「今年は食べられないな」と諦めかけていました。。。(昆虫を食するということで、最初は抵抗があると思いますが、実際食べてみるとカリカリとして美味しいです。)