今日は、一年ぶりに甲状腺の診察。早朝に父の車で病院へ行ってきました。

 AM8:20に病院へ着き、耳鼻科の受付で採血のオーダーを待つ。しかし、主治医がこないとオーダーを受けとることが出来なかったので、約40分ぐらい受付で待機。。。

 AM9:00にやっとオーダーがとれて、採血室へ。少々時間はかかりましたが、採血を済ませて、耳鼻科の待合室まで戻る。採血は結果が出るまで最低1時間はかかる。。。呼ばれるのはおそらく10時台かなと思いながら診察の伝言掲示板を見ると、検査待ちの患者さんがとても多い。。。この状態だと11時になるのかな。。。そうこうしていると、別科の診察で病院へ来ていた母からメールが入る。。会計の待合室がある階までエスカレータで降り母と合流。まだ診察が終わっていないことをいうと、長時間は待たないだろうと思ったらしく、診察が終わるまで一緒にいるといってくれました。。。。

 母と一緒に耳鼻科の待合室まで戻り、再度伝言掲示板をみると、私の診察番号が診察室欄に表示されていた。。呼ばれて診察室へ入る。まずエコーの検査。6年前に取り出された甲状腺痕から小さいの腫瘍がいくつかあったものの、とくに問題はないとのこと。ただ、細胞検査を受けてみると言われた時は、ものすごく動揺しました。。細胞検査は喉仏付近に注射針を突き刺して、甲状腺腫瘍が良性のものかどうかを判断する検査。。しかし、仰向けになった状態で、喉の力を抜くのは難しい。。。6年前、喉の力が抜けない状態で数カ所に注射針を突き刺されたので、ものすごく痛く、しばらくの間涙が止まらなかったのを覚えていたため、今回はパスすることに。。。(でもいつかは受けないといけないらしい。。。)

 声帯検査も毎回同様、とても痛い。。。おまけに右の声帯麻痺は相変わらず続いています。。(検査終了後、喉と鼻がとても痛く、涙が止まりませんでした。。。)でも、最低限の生活を送る上での大きな支障は見られないので、1年後にまた検査を受けることになりました。。。