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今日の弁当のおかずの1品に、前日に作っておいた「自然薯の煮物」を持っていきました。
自然薯は、弟が畑で育てたものを使用。漢方の世界では、「山薬」と呼ばれ、古代(縄文時代)から、滋養強壮の食材として、人々に親しまれてきました。
「滋養」=身体に必要な栄養を摂取すること
「強壮」=身体を丈夫にすること
幕末には、アメリカのペリー提督が、鎖国体制をとっていた徳川幕府に対し、開国を促すために、黒船4隻で浦賀湾に来航。その際、ペリー提督一行をもてなす料理の中に、自然薯の煮物が入っていたという記録が残っているようです。
参照動画→歴史再現めし「江戸幕府がペリー提督に用意した200年前の「日本食」を当時のレシピ通りに再現してみた」
なお動画では「自然薯の土佐煮」として紹介されており、今回弁当に持っていた味付けも、動画と同じ、酒と醤油のみで味付けしました。
今日の午前、母と一緒に、毎年この時期に京阪百貨店守口店で行われている「関西らんフェスタ2026」へ行ってきました。(今回は電車を使って行ってきました。)
今年の特別展示は、和蘭の魅力~和洋折衷~。和蘭とは、洋ランのシンビジュームと、東洋ラン(主に、春蘭や寒蘭など、日本に自生しているラン)を交配させた品種です。シンビジュームの持つ豪華さと、東洋ランが持つわびさびが、花全体によく表れています。(ピンクの和蘭:ふるさと、柿色の和蘭:夕霧)

株全体が風蘭に似ている「クレイソセントロン」。主にボルネオ島などに自生おり、これほどの青い花色(水色に近い)は初めてで、見た瞬間、とても驚き、そして感動しました。

カタセタムの交配種「シクノデス タイワン ゴールド "タイワン オレンジ"」。カタセタムの花色は、薄いピンクやクリーム色、茶色、黒など、落ち着いた色ですが、ここまで鮮やかで赤みがかったオレンジ色は珍しいです。

ランの展示の一角に、食中植物の展示もありました。下記の写真は、1枚目が世界最大の虫取り菫「ピングィクラ・ギガンテア」、2枚目が「コブラリリー/ランチュウソウ」です。
昨年の後半頃から取り組んでいた民間資格「心理&WEBカラーセラピスト」の資格認定証が、昨日届きました。
カラー(色)に関する資格については、さまざまな種類がありますが、私が商工会議所のPCインストラクターを務めている関連性から、東京商工会議所主催のカラーコーディネーター検定「スタンダード」は、すでに取得しています。(8年前の12月)
しかし、東京商工会議所主催のカラーコーディネーター検定には基礎編の「スタンダート」と、応用編の「アドバンス」がありますが、「アドバンス」の試験範囲が半分以上、学びたい内容からかけ離れているので、「アドバンス」については、受験しないことを決めています。
しかし、スタンダード編だけでは、何か物足りないような気分になり、他に色に関する資格はないか探していたときに、カラーセラピーと出合い、内容と主催する団体を吟味した結果、JAFA(日本能力教育促進協会)主催の「心理&WEBカラーセラピスト」にチャレンジし、昨年の11月末に試験を受け、合格しました。
仕事でHP作成も指導しているため、仕事でもプライベートでもプラスになるのではないかと考えたのも、この資格にチャレンジしてみようと決めた要因の一つです。











