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今日の午前中に、今週の夜勤で持っていくためのお菓子(限定ワッフル)を買いに近くのスーパーへ行ってきたのですが、今回は、貯めていたポイントで支払いました。
世間では、物価高が続く中、買い物などで貯めたポイントは、今や大切な資産となっています。
過去に、私が貯めていたポイントの一部が、予告もなく消滅していたことがありました。
後で調べてみると、永久だと思っていたポイントも、実は2年という期間が設定されていたことが分かり、消滅したポイント額が大きかったこともあって、とてもショックでした。。。
そのため、これからは、ある程度ポイントが貯まったら、常に一定額を維持する感じで、タイミングよく使っていこうと思います。
ちなみに、簿記では、ポイントで商品を購入した場合は『仕入割引』または『雑収入』、売り上げた場合は『売上割引』または『販売促進費』になります。
今日の弁当のおかずの1品に、前日に作っておいた「自然薯の煮物」を持っていきました。
自然薯は、弟が畑で育てたものを使用。漢方の世界では、「山薬」と呼ばれ、古代(縄文時代)から、滋養強壮の食材として、人々に親しまれてきました。
「滋養」=身体に必要な栄養を摂取すること
「強壮」=身体を丈夫にすること
幕末には、アメリカのペリー提督が、鎖国体制をとっていた徳川幕府に対し、開国を促すために、黒船4隻で浦賀湾に来航。その際、ペリー提督一行をもてなす料理の中に、自然薯の煮物が入っていたという記録が残っているようです。
参照動画→歴史再現めし「江戸幕府がペリー提督に用意した200年前の「日本食」を当時のレシピ通りに再現してみた」
なお動画では「自然薯の土佐煮」として紹介されており、今回弁当に持っていた味付けも、動画と同じ、酒と醤油のみで味付けしました。
今日の午前、母と一緒に、毎年この時期に京阪百貨店守口店で行われている「関西らんフェスタ2026」へ行ってきました。(今回は電車を使って行ってきました。)
今年の特別展示は、和蘭の魅力~和洋折衷~。和蘭とは、洋ランのシンビジュームと、東洋ラン(主に、春蘭や寒蘭など、日本に自生しているラン)を交配させた品種です。シンビジュームの持つ豪華さと、東洋ランが持つわびさびが、花全体によく表れています。(ピンクの和蘭:ふるさと、柿色の和蘭:夕霧)

株全体が風蘭に似ている「クレイソセントロン」。主にボルネオ島などに自生おり、これほどの青い花色(水色に近い)は初めてで、見た瞬間、とても驚き、そして感動しました。

カタセタムの交配種「シクノデス タイワン ゴールド "タイワン オレンジ"」。カタセタムの花色は、薄いピンクやクリーム色、茶色、黒など、落ち着いた色ですが、ここまで鮮やかで赤みがかったオレンジ色は珍しいです。

ランの展示の一角に、食中植物の展示もありました。下記の写真は、1枚目が世界最大の虫取り菫「ピングィクラ・ギガンテア」、2枚目が「コブラリリー/ランチュウソウ」です。








