今日の弁当に、数日前に作ったリンゴのジャムが残っていたので、それを使って、照り焼きチキンを作ってみました。


おかずは、ニンジンのオリーブ炒めと、麦飯に合うように、焼き味噌を添えました。また、今朝起きたら何故か喉に違和感があったので、偶然冷蔵庫にあった蓮根を、梅干しと和えました。


今日の午前中に、今週の夜勤で持っていくためのお菓子(限定ワッフル)を買いに近くのスーパーへ行ってきたのですが、今回は、貯めていたポイントで支払いました。

 

世間では、物価高が続く中、買い物などで貯めたポイントは、今や大切な資産となっています。

 

過去に、私が貯めていたポイントの一部が、予告もなく消滅していたことがありました。

 

後で調べてみると、永久だと思っていたポイントも、実は2年という期間が設定されていたことが分かり、消滅したポイント額が大きかったこともあって、とてもショックでした。。。

 

そのため、これからは、ある程度ポイントが貯まったら、常に一定額を維持する感じで、タイミングよく使っていこうと思います。

 

ちなみに、簿記では、ポイントで商品を購入した場合は『仕入割引』または『雑収入』、売り上げた場合は『売上割引』または『販売促進費』になります。

今日の弁当は、豆ご飯を作りました。

豆の歴史は古く、日本には、弥生時代初期ごろに、朝鮮半島(当時は、北朝鮮側に高句麗、韓国側は、いくつかの小国に分かれていた時代)から伝来・栽培が始まり、室町時代になると、豆を原料とした調味料「味噌」や「醤油」作りが行われるようになりました。

戦国時代になると、栄養面(特にたんぱく質)と保存性から、日常食だけでなく、陣中食としても重宝され、武田信玄や徳川家康は味噌を、特に初代仙台藩(今の宮城県)主 伊達政宗は、豆ご飯を好んで食したといわれています。

また豆には、「レシチン」と呼ばれる、脳の神経細胞を活性化させる物質が含まれており、記憶力を向上・維持する効能があるといわれています。

おかずは、自家製干し人参とゴーヤを使ったナポリタン、豚肉とごぼうのきんぴら、自然薯を粉末状態にし、玉子に混ぜて焼いた卵焼きを作りました。



今日の弁当のおかずの1品に、前日に作っておいた「自然薯の煮物」を持っていきました。

 

自然薯は、弟が畑で育てたものを使用。漢方の世界では、「山薬」と呼ばれ、古代(縄文時代)から、滋養強壮の食材として、人々に親しまれてきました。

 

 「滋養」=身体に必要な栄養を摂取すること

 「強壮」=身体を丈夫にすること

 

幕末には、アメリカのペリー提督が、鎖国体制をとっていた徳川幕府に対し、開国を促すために、黒船4隻で浦賀湾に来航。その際、ペリー提督一行をもてなす料理の中に、自然薯の煮物が入っていたという記録が残っているようです。

 

参照動画→歴史再現めし「江戸幕府がペリー提督に用意した200年前の「日本食」を当時のレシピ通りに再現してみた」

 

なお動画では「自然薯の土佐煮」として紹介されており、今回弁当に持っていた味付けも、動画と同じ、酒と醤油のみで味付けしました。

今日の午前、母と一緒に、毎年この時期に京阪百貨店守口店で行われている「関西らんフェスタ2026」へ行ってきました。(今回は電車を使って行ってきました。)

今年の特別展示は、和蘭の魅力~和洋折衷~。和蘭とは、洋ランのシンビジュームと、東洋ラン(主に、春蘭や寒蘭など、日本に自生しているラン)を交配させた品種です。シンビジュームの持つ豪華さと、東洋ランが持つわびさびが、花全体によく表れています。(ピンクの和蘭:ふるさと、柿色の和蘭:夕霧)

 



株全体が風蘭に似ている「クレイソセントロン」。主にボルネオ島などに自生おり、これほどの青い花色(水色に近い)は初めてで、見た瞬間、とても驚き、そして感動しました。



カタセタムの交配種「シクノデス タイワン ゴールド "タイワン オレンジ"」。カタセタムの花色は、薄いピンクやクリーム色、茶色、黒など、落ち着いた色ですが、ここまで鮮やかで赤みがかったオレンジ色は珍しいです。



ランの展示の一角に、食中植物の展示もありました。下記の写真は、1枚目が世界最大の虫取り菫「ピングィクラ・ギガンテア」、2枚目が「コブラリリー/ランチュウソウ」です。

 

 



昼食は、なんばスカイオまで電車で移動し、大戸屋ごはん処の期間限定メニュー「大粒牡蠣フライ定食」を食べてきました。