オニカサゴの外道に釣れた真鯖.
下処理をして
冷蔵庫で一晩寝かせた後で
身に包丁を入れてみたところ,嬉しい悲鳴.
出刃包丁の刀身にネットリと纏わり付く細やかな脂.
脂ノリノリ. (^O^)/
この素晴らしい寒鯖は『しめ鯖』しかない,と
最近,某小料理屋の板長から
アドバイス頂いた方法を試みる.
【しめ寒鯖(甘酢使用)】
① 鯖を3枚に下ろす.
(腹骨・中骨はまだとらない)
② ベタ塩にして3時間.
③ 塩を洗い流し,キッチンペーパーでしっかりと
水気を取る.
④ 甘酢を作る.
米酢 200ml・グラニュー糖 80グラム・塩 小さじ1杯
を火にかけ,砂糖を溶かし冷ましておく.
⑤ ④に③と昆布をいれて,ジップロックの空気を抜いて
冷蔵庫で保存.
⑥ 2時間以降,好みのしめ具合のところで引き上げる.
写真は,6時間しめたもの.
⑦ 腹骨(がんばら)をそぎ,中骨を骨抜きで抜く.
皮を丁寧に頭側から剥く.
⑧ 飾り包丁をいれて,皿に盛る.
皮面をバーナーで炙って“炙りしめ鯖”にするのもお奨め.
甘酢に浸けることで
酸味の緩和された,まろやかなしめ鯖となる.
今まで,
最初に砂糖でしめた後に塩でしめていたが,
こちらの方が手軽で味が安定しそう.
http://ameblo.jp/drtim/theme4-10064065677.html
脂ノリノリで絶品でした.( ´艸`)
