魚の生ハムなるものを耳にした時,
最初は,え~???であったが,
頭の中で
味を想像してみると悪くはなさそう.
作り方はいたって簡単.
魚の切り身にクレイジーソルトを振り,
料理用の脱水シートに包んで冷蔵庫に放り込んでおくだけ.
http://www.pichit.info
オニカサゴを3枚に下ろし,
腹骨をそぎ,中骨を抜き,
皮付きと皮を引いた2種類を用意.
皮付きは皮面を湯引きし,
収縮した皮面に飾り包丁をいれる.
さらに今回,
皮を引いた真鯖を同様に用意した.
クレイジーソルトはタップリと振る.
思ったよりも出来上がりは薄味になるので,
しっかりと振った方がいいようだ.
ネットで検索していると,
脱水シートの方にもクレイジーソルトを
振っているページがあったが,
気持ちはわかる.
後は,脱水シートに包んで
冷蔵庫で2日間程放置すると出来上がり.
左から
真鯖,皮付きオニカサゴ,皮無しオニカサゴ
チョット一工夫と,,
薄切りにしたものを茹でたアスパラガスに巻いてみた.
粗びき胡椒を振り,
オリーブオイルを回しがけ.
キンキンに冷えた白ワインをお供にする.
今回,
オニカサゴはOK.
真鯖は少し生臭い.
鯖など青物系は,
レモンを振るか,ハーブを強くしていいのかも.
あるいは,
すこしニンニクを使用してみるか・・・
今後の課題とする.


