せんりゅうNOTE -140ページ目

    せんりゅうNOTE

    
      釣り・魚・酒・見様見まねの素人料理・その他〜
      


台風一過.

外海はまだうねりが残っていそう…
昼過ぎから用事もあるし…

でも,なにか魚を
口にしたいし…


というわけで,
寸隙を縫う形で,午前中だけ江戸前の金アジ釣りに.



時化(しけ)後の荒喰いを期待したが,
ポツリポツリの釣果.


そうした中,
時合い(じあい)が良かったのか,
40センチ近いデカアジを3本ゲット.


この大きさになると,
アジとはいえ,見事な風格と赴きである.





最近のパターン.

昆布絞めを握りに.

芽ネギトッピング.
好みでスダチを振る.


素直に旨かった.




さて,
問題は干物だ.


持論として,
デカアジほど干物は美味いというのがある.


そこで,
40センチのデカアジ丸々一匹を干物にしてみた.


もちろん期待もデカイ.




ところが,

その期待は大きく裏切られることになる.


作り慣れているので
塩加減はOK.


ところが,でき上がった干物は,
肉質が柔らかく,アジ特有の旨みも弱い.


獲れた時は,デカイ!と喜んだものの,
要は,ただの老成魚ということか…

身の締まりが無い.

江戸前では小ぶりの若アジが
喜ばれるのはそういったことか,と

なんとなく独り納得するも不完全燃焼.


そうなると,
美味いデカアジを求めて,
次はどこに赴こうか…と思案することに.


やっぱ,
年末帰郷時の玄界灘や長崎近海になるのかなぁ…