ハム?干し肉?
途中の過程はパンチェッタ?
ネットを見ながらではあるが,
面倒くさい行程は多少端折って作ってみた.
結果は…というと,
予想以上に旨いものができた.
師走に入ったら,正月用に量産してみるか.
使用する肉は
豚バラブロックと豚もも肉ブロック.
豚バラブロックはスーパーで脂身の少ないものを選択する.
今回,肉はTotal 約600グラム
肉の重さの4-5%の塩をすりこむ.
すり下ろしニンニク1-2片
ローズマリー 適量
ローリエ 適量
オレガノ 適量
タイム 適量
黒胡椒 適量
使用したハーブ類はベランダのプランターから.
よく揉み込んで
給水シートでつつみ冷蔵庫で5日間.
途中,給水シートは1-2回取り換える.
水分がぬけていい感じ.
次に塩抜きの過程に入る.
流水で○時間等と記載あるも
面倒くさい.
塩抜きは,
流水でまわりに付着している香草を洗い流し,
大きめのボウルにタップリの水を張り,
1-2回水を替えながら,
一晩(8時間くらい)浸けて置けばいいみたい.
端を少し切り取り味見.
塩辛くなければOK.
アレッ?水に浸けすぎたかな?塩味がしないぞ…くらいでいい.
どうせ後で,再度水分を飛ばすことになるので,
最終的にいい感じの塩加減になる.
ザルに取り,1日冷蔵庫で水を切る.
再度,給水シートで包み,
冷蔵庫で2日かけて水気を取る.
ここで,ばら肉はパンチェッタになっている.
そのまま,食べても良いが,
カルボナーラなどパスタに使用すると抜群に旨い.
市販のベーコンでは物足りなくなる.
ハム?干し肉?はさらにここから行程が進む.
ブロックのまま熏製にする.
熏製にはいぶしぎんを使用した.
http://www.igamono.co.jp/recommend/index.html#ibushigin
マンションでも簡単に熏製が作れるスグレ物.
使用チップはサクラ.
熏製にしたものを,
さらにオイル煮にする.
オリーブオイルとキャノーラ油を1:1
ジップロックに薫製した塊と伴にいれて,
水を張ったボウルの中で空気を抜く.
炊飯器の中に70℃のお湯をはり,
保温状態にして,2時間オイル煮にする.
取り出したら,肉塊表面の余分な油を拭きとる.
あとは,冷蔵庫で乾燥させて完成.
乾燥が待ち切れず,
その日の内に食べてみたが,十分美味い.
豚バラ肉の方.
白髪ネギとの合わせは悪くない♪
粗びき黒胡椒を振ると味がしまる.
冷蔵庫の中で乾燥を継続する.
日一日と味に変化が出てきて面白い.
写真(↑)は冷蔵庫で乾燥させて5日目くらいの
豚ももブロックの方.
自家製ドレッシングを添えて.
こちらも粗びき黒胡椒を好みで使用.
正直,時間もかかるし手間もかかる.
しかしながら,出来上がりは大好評.
労力を割くだけの価値はありと見た.






