2.5キログラムのオニカサゴ.
幻サイズの大鬼の剥製.
徐々に工程は進む.
剥製工房★GALAXY
http://koubougalaxy.com
イメージは『燃え盛る炎』
彩度を上げるために、
混色せずに、ほぼ原色のまま塗り重ねたとのこと.
発色を保ちながらの
繊細なグラディエーションに感動.
ヒレの彩(いろど)り,胸びれの固定,
表面のコーティング,眼を入れた完成状態を
想像するだけでワクワクする.
左右はトロフィーサイズのマルスズキとマダイである.
その大物2匹に挟まれながらも,
オニカサゴの朱色(あけいろ)の魚体は全く見劣りしない.
この存在感はどうだ!という感じ. 

