国境なき医師団はエボラ出血熱が蔓延している地域で
献身的な医療に従事している

今日はアフリカから帰った団員からの報告会

マスクとゴーグルの完全防備でエボラ出血熱の治療をするのは大変だ
注射針の使用も制限された状態で栄養失調症
の患者の治療をする苦労は
心をうつ

エボラ出血熱は収束に向かっていると報道されているが
現場で働く団員の報告では
まだまだ予断を許さない状況らしい






国境なき医師団は武器を持たず

爆撃されている世界中の紛争地域でボランティア医療をしている

今年はヨルダンのアンマンに
シリア、イラク、パレスチナからの難民患者を治療する病院ができて
僕も設立に協力してきた


病院のオープンはすごく嬉しい

すぐにでもアンマンに行って皆を励まし
力にもなりたい



イスラム過激派の患者でも治療する善意の国境なき医師団が攻撃されるはずはないとは思うが

現地の状況は流動的だそうだ

思案中(((・・;)。