昨日、二年ぶりで開催された岡村隆史歌謡祭。

お昼から夜7時までの長丁場。

凄く疲れた。
朝寝坊なう。



まもなく緊急事態宣言と蔓延防止条例が解除される。

医学史をひもとけば、疫病の流行は必ず跡形もなく終息するものだとわかる。

日本は島国なので海外からの疫病は水際で食い止められていた歴史がある。

僕の経営する高須病院では毎年纒を振って子孫繁栄を祈る高須祭りを行っている。

疫病蔓延防止は消防とよく似ている。
燃えそうな家屋をあらかじめ破壊して延焼を予防するのだ。

破壊する家屋の上で纒をふる火消しは江戸町民の英雄だった。

僕は武漢で新型コロナウイルスの火の手が上がったとき、同じ志の仲間たちと「武漢肺炎火消し組」を結成して必死に警鐘を鳴らした。

警鐘は届かなかったが武漢肺炎火消し組の仲間と高須グループはいまだに一人の新型コロナウイルス陽性者も出していない。

僕たちの警鐘は届かず、型コロナウイルスは日本中に蔓延してしまった。

穢れたものの侵入を許さな日本の神事はまさに疫病から逃れる生活様式を子孫に教えている。

明日は高須病院と老健、グループホーム、デイケア、訪問看護ステーションのチェックに行く。

高須祭りは僕だけでやる。

もうひとふんばりだ。

頑張るぞ。