いまインドの美容外科学会に来ている

新旧の世代の医者たちが
傷をきれいに治すテクニックについて激論してる

昔の医者はすぐに太い糸で縫合したので縫合糸の痕が残り
傷を消毒して様々な軟膏を塗布したので傷口の自然治癒力が阻害され
傷痕の治療が複雑になった

「いらんことをされたために治療が複雑になった」と新世代の医者が旧世代の医者を非難しとる

学会の最中に僕のスマホにニュースが入ってきた
上海のフィギュアスケートの試合練習中に羽生選手が中国の選手と激突する事故があったそうだ

ニュース画面では
高須クリニックと中国の軟膏会社の宣伝ボードの前て二人の選手が倒れている

中国の医者は傷を見たら縫う
せっせと消毒する
軟膏塗りたくる

格闘中の創傷のほとんどは
水洗いするだけてきれいになおる

万が一傷痕が目立つようなら
それから治療すればよい

あわててへたくそな外科医に縫われるのと変な塗り薬塗られるのが最悪なのた


インドの学会場からアドバイス
急いでツィートした

間に合えはばよいが・・・・