朝
教祖様よりケータイ
「包皇具合はどうか?」との御下問
「ふらふらして歩行が困難で、生活が少しはかり困難で、ルームサービスで露命を永らえておりまする」
「それなら、また見舞いに行ってやろうか?」
「滅相もない!まもなくイタリアにお出かけになると聞きました。おしももが山積で大変だと、業界では有名でげすよ」
「わしはミカン箱が一つあれば、どこでも作品が描けるのじゃ。包皇の看病をしながら左足でちょいちょいと仕事するわいな」
教祖様のお心づかいを
鄭重に辞退申し上げて、再びまどろみの世界に。
ふと
気がつくと
教祖様がとなりで制作作業中だ
鬼気せまるな(-.-;)
こわいからタヌキ寝りしよーっと
あ
ばれた
「おー(^o^)包皇、目覚めたな。気分はどうかね?一仕事終わったよ。これはどーかね」
ははーっm(._.)m
おもしろーございます
お手数かけたようですなすんませんな(;_;)
