高須克弥オフィシャルブログ「YES高須クリニック! 」Powered by Ameba-Image340.jpg
高須家の家訓

『何様がおわしますかは知らねども、ただ有り難さに、涙こぼるる』
なんだ

他人の信仰を尊重し

高須家の人々は

神社、寺院はいうにおよばず、えたいの知れない祠や神像にも畏敬の念を持って
礼拝する

だから
僕は
隣に「小便するな」って書いてある鳥居の落書きにだって 「今日もよいことがありますように」と柏手をうつ

日本の神様は
トレビの泉みたいに
「後ろ向きに賽銭をほうり込むと再び帰って来られる」みたいな
みんなの願いを儀式化したものが
自然を敬い「すべてを併せ飲む」素敵な信仰を育んだんじゃなかろうか

相撲取りも
ち んこ

石ころ

古い桜の木

かっぽうぎの漫画家

等しく神と崇められてるが
これが
日本の誇るべき文化だと思う


誰が
何様を信仰しても
みんな尊重して仲間に入れてやれば
宗教戦争なんか
起こりっこないじゃないか

先帝陛下も
マッカーサーの助言なんか聞き入れて
『人間宣言』なんか
なさる必要なんかなかったと
民草のかつやは愚考しています




僕は
民草で
かっぼうぎ漫画家の法王で
大日本ドケチ教名古屋支部長
なんだが

僕を信仰する信者もいるんだ

高須家の家訓には逆らえないから
放置してあるんだけど

なにか
いやだね

いっそ
「人間宣言」したほうが
いいかな?