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フィリピンの話しは
別の
機会にすることに
方針変更して

もう少し
ピタンギー先生の話しをしよう

二十年前の
中国は
今の中国とは
似ても似つかぬ
貧しい、センスのない国だった

当時の
実力者
登小平は
富裕層育成に熱心だった

「金持ちになれる者からまず金持ちになれ。貧しい者は後からついてこい」

「富裕層に必要なものの一つが、美容整形だ」との
海外留学組の中国若手のアドバイスにより

中国始まって以来
初めての
美容整形外科学会が
北京で開かれることになりました

美容整形外科医の最高峰
ピタンギー先生は

もちろん
招聘されました

何の間違いか
僕も
招聘されました

このさしんは

北京における
まだ若いピタンギー先生と
北京美容整形のボスの階段を昇りつつある
北京大学のソウ教授

この時
知己を得た人脈が
僕の現在の中国人脈のルーツです

当時の中国は
文化大革命の傷跡から癒えていなくて

中国人も
今の中国人みたいにセコくなく

実に純朴だった

現在と違う
中国とその後の
変貌ぶりを
紹介します