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「誰か修復しなけりゃ、撤去して墓地にする」とお寺が決定した、高須家の墓の隣にあった石碑を

今回
僕が修復したのだが

母は「修復費用は私が持つ」って譲らない

歳とると
けちん坊になるのを
「死に欲」と言って
軽蔑するのが

わが
高須家の家風

歳とると
競ってボランティアするのが美徳なんだ

人生終章では
花火大会のフィナーレみたいに
ぱっとやらにゃあかんがね

ボランティアの権利半分、母に奪われ

仕方なく
母と割り勘で

会ったことのない
じい様の石碑修復

すごく立派にできちゃった

これが解説の銘文