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ピタンギー先生の手にかかった
有名人は
数知れず

普通
美容整形した患者は
手術を受けたことを
秘密にしたがる

特に
日本の
一般人はその傾向が顕著だ

美容整形は
ブスか老人が隠れて
コソコソやるものだと
誤解してるのだろう

間違ってるよ

そもそも
美容整形は王侯貴族の娯楽なんだ

近世になって
大富豪や
大スターも美容整形するようになったけど

いずれにせよ
庶民的な娯楽でなかったことはたしかだ

僕が「プチ整形」を広めてから
日本・韓国・中国などのアジア地域では
美容整形が庶民的になったが
伝統的なセレブは面食らっているに違いない

ピタンギー先生は伝統的な美容外科医、美容整形のシーラカンス

ピタンギー先生の手にかかることは
セレブにとって
最高の栄養

グレース・ケリーやエリザベス・テーラーもピタンギー先生の作品だし

F1レーサーのニキラウダが瀕死の重傷で再起不能の状態から、ピタンギー先生の神の手で奇跡の復活したのは
現代の神話になっている

シュールリアリズムの巨匠、サルバドール・ダリが大火傷して、絵筆を持てなくなったとき、奇跡の復活を可能にしたのも
やはり
ピタンギー先生の神の手

僕が
高須クリニックチェーンを全国展開し
ハワイの高須クリニック開設の準備をしてるとき

僕の恩師である
昭和大学医学部形成外科の鬼塚卓弥教授が
おっしゃった
「高須君、形成外科の開業医たちが、君のこと、『日本のピタンギーだ』って言ってるよ」

「ありがとうございます。光栄です」

「褒めてるんじゃないんだよ。ピタンギーはね『世界の嫌われ者』なんだよ」

およびがかかれば、ビジネスジェットで
世界中に出張サービスして、人気者のピタンギー先生のビジネススタイルは僕と似てないこともない

僕とピタンギー先生の決定的な違いは

僕は
庶民的な手術料で沢山手術をし

ピタンギー先生は
莫大な手術料で少しの手術をすること

どのくらい莫大な手術料かというと

パブロ・ピカソの愛人の手術料は
ビカソに絵画を描かせて物々交換だし

ダリからはリトグラフの原画を何十枚もせしめた

グレース・ケリからは
ダイアモンドか何か宝石をもらったに違いない

現金なんかで払ったら
失礼だもんね

ピタンギー先生はブラックジャックみたいな怪しげな医者じゃないんだからね
もちろんピタンギー先生、海外での献上品をブラジルの税務署に届けたりしない

この手の彫刻は
ピタンギー先生に感謝する患者から贈られた
「ピタンギー先生の神の手」
名彫刻家が作ったプラチナ無垢の彫刻

僕も
欲しいよ
誰か くれよ

誠意は金じゃないよ
心のこもったプレゼントだよ