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ドバイの人々は
働かない
戦いが嫌い

特に
3Kの仕事はやりたがらない

子供達も勉強嫌いの
平和好きな怠け者
多し

今の日本人に少し似てる

ドバイの首長の方針で
国を支える
労働者と兵士は
海外から輸入する

ドバイで人気の
ラクダレースの騎手は
軽ければ軽いほど
有利なので
バングラデシュなどの
貧困国から
少年を輸入して
国際問題になった

昔から
首長の警護はベドウィンの専売

パーティーの周辺では

屈強なベドウィンの傭兵が
首長の一族を警護してる

ベドウィンの息子たちも
訓練を兼ねて
父達とともに
警護に参加

子供兵士達
父とともに王族の警備が
誇らしいんだろうね

嬉しそうだ

いい兵士になること間違いなし

最後に勝つのは希望と勤勉を兼ね備えた人々だよ

金持ちだった古代ローマ貴族と
貧乏なゲルマンの傭兵みたいに

そのうち
主客が代わる時代が来るに違いない