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これはスターリンの
デスマスク

グルジア人のスターリンは
非常に
暗殺を恐れてたそうだ
たくさんロシアの人々を
粛正したから
復讐を恐れ
疑心暗鬼になったのだろう

スターリンは暗殺されることなく
脳卒中で死んだのだが
脳卒中って
ストレスが引き金になることが多いんだ

いくら
ロシアの民のためといったって

粛正するって
精神的に
すごいストレスが
あったはず

それでも
果敢に独裁と粛正を行ったのは
スターリンがロシア人でなかったからではないかと
僕は
思っている

果敢に統治するには
個々の人間に対する愛情は邪魔なのかも知れない

革命の邪魔する人々の犠牲なしに
革命を成功させるのは不可能だ

国家は人体と似ている

革命は
外科治療だ

名外科医は「鬼手仏心」が必要だ

未来の子孫たちの幸せのために
信念を持って
患部を切り取り
血を流し、苦痛を与えるのは
しかたがない

しかし
外科医が
嫌われるのは
気の毒な気がする

繁殖しすぎた象の群を
破滅から救うため
間引くのは
よいことだが
間引きかれた象の家族は
間引いたハンターに対する恨みを
忘れることはないだろう

あなたは
象の家族ではないから
象の恨みはわからない

繁殖しすぎた人類を
象たちが
間引きしたら
わかるかな?

サッチーは時々
名言をはく
「正義はいくつもあるのよ」

ナポレオンはコルシカ人
ヒトラーはオーストリア人
アレキサンダー大王はマケドニア人
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
違う部族なら
家畜を養うように
統治できるに違いない

無私無欲の賢人が統治し
僕が納得する政治してくれるなら
僕は
間引かれても
文句言わないよ
子孫の幸せのために死ぬのは
親冥利につきるではないか
どうせ死ぬなら
感謝される死に花咲かそうよ

家畜が選挙でリーダーを選ぶ民主主義って
馬鹿が馬鹿を選んで自分の代弁させるシステム

衆愚政治って古代ギリシアで弊害が問題になったんだってね

家畜って
自分の利益は考えるかも知れないが
群れ全体のことは
関心ないんじゃないかな

民主主義って
本当に最高の政治システムなんだろうか?