新しい若返り治療「フォトナピクセル」2
フォトナピクセルで使用するハンドピースはFS01ですが、実はこのハンドピースはすでに痤瘡瘢痕(クレーター)治療に用いていました。
かさぶたや赤みのダウンタイムがあるため、しわたるみなどの若返り治療には用いていませんでした。
しかし、今回のパリのリガロフ先生の臨床経験のレクチャーを聴き、さらに照射法を伝授されてことで当院に取り入れる事にしました。
ダウンタイムを許容できる方には6〜8週間毎に、2回行うことで20歳若気る事できるとリガロフ先生は言っています。
FS01のハンドピースはです。
下記の様な点状のパターンでレーザーを照射します。
照射により一定の深さで皮膚を点状に削り取ります。
レーザー照射により直径250μmの81個のマイクロチャンネル(極小の穴)が開き、これはスタンプした面積に対して5%のカバー率になります 。これにより、線維芽細胞を刺激して新しいコラーゲンとエラスチンを産生させる創傷治癒機転が始まり、その結果、引き締まった若々しい皮膚が形成されます。
ダウンタイムは個人差はありますが、約4日間です。
ダウンタイムの写真や治療結果はカウンセリング時にご覧に入れます。
リガロフ先生曰く、治療を6〜8週間毎に2回行うと、治療後5ヶ月かけて肌が若返ります。



