銀河のサイズ
近年の観測技術の発達でアンドロメダ銀河のディスクの大きさは修正されている。 では天の川銀河は?ということでチャットさんとジェミニさんに聞いてみた。 天の川銀河も腕が実際にはもう少し大きい可能性があるらしい。でも教科書的にはキリがいいから10万光年が使われているらしい。 太陽系は銀河の中にあるので、中から見るのと、遠くても外から見るのでは正確さが違うとか。 実際、天の川銀河はどれくらいの大きさかははっきりとは言えないそうな。まあ、考えてみれば太陽系からバルジの中心の反対側は見えません。なので反対側がどういう構造をしているか予測もできませんからね。ひょっとすると腕が異常に長いのが存在しているのかもしれない。 そう考えると面白いなあと思うのです。中にいるからこそわからない、遠くても銀河の外にある銀河ならサイズがわかる。 科学とは面白い。 さらにハローを含めると銀河団まではハローで繋がっていると言えるそうなので、全て重力の賜物、ひとかたまりと言えるらしい。つまり月は地球の重力で繋がり、地球は太陽の重力でつながり、という関係で重力で天の川銀河が伴銀河を引き付け、そして大きな銀河を中心に重力的に局所銀河群が形成され、またまた群同士の重力で団が形成されるということ。重力は光と同じ速度で伝わるというから、光を持ってしても重力を持ってしてもうん万年とか億年の単位で宇宙というか銀河団が形成されると考えるのも面白い。 あ〜宇宙に興味を持ったのが小学五年生、宇宙博で興味を持ったのだが〜、飯食えないという夢も希望もない親の一言で進みたい分野を否定されて40年、今でも天文学というか宇宙物理学への憧れは消えません。