人工惑星が朽ち果てるのはいつだろうか
ボイジャー1号は今年の秋に1光日の距離に到達するようだ。 50年近く前の原子力電池だから相当起電力は弱っているそうで、観測機器もかなり停めているとか。 考えてみれば当時のメモリーなんか今の時代の何万分の1というかんじ? 宇宙空間において金属メインの宇宙探査機であるが、朽ち果てるということはあり得るのだろうか? 積んでいる原子力電池、宇宙空間で分解しないのだろうか?まあ、周りに何もないような状況だから分解して放射線が撒き散らされても問題ない??? 太陽の重力が及ぶオールとの雲まで行けるのかな? 光に比べるとゆっくりだが、それでもとんでもない速さで飛んでいる。時速6万キロを超えるよね、月まで数時間。アポロが4日くらいで到達したのだからとんでもない速度で、機械とか壊れないのか?加速した時に。壊れなかったから今があるのだろうけど、木星と土星でフライバイをした直後はもっと速いよね速度は。 人類の英知はすごいですね。