発達障害は障害ではない
普通の人とちょっと違う、という認識でいいと思う。 であるのだが、教育機関では〜という障害があるので配慮を、という通知を受ける。 ちょっとだけ悲しい。 幼稚園や小学校の時にはあまり認識していないだろう、本人も。本人が認識してしまうとなんというかな、まあ仕方ないのだけど、脳も成長とともに周りを認識、受け止め始めるから現状そ。 いい言葉ないかなとよく思う。 性同一性障害とかも障害という言葉が偏見を生む。 授業でよく話をするが、ターナー症とかクラインフェルター症とかも近年はあまり障害、という言葉は使わなくなった。だから障害という言葉は避けた言い方がないのかなあ、少なくとも偏見から無縁であれば周りの受け止め方も変わると思う。 幼稚園時代にいわゆる吃り?というのかそういう同級生がいた。自分は時々その子の家に行って遊んでいた。あまり気にならなかったから遊んでいたのだが、後年その子の親に大変ありがられたという話を親から聞いた。意識しなければどうでもいいんだよね、そんな大人が障害と思うことも。 そういう意味ではもっとこんなふうに接するとうまく行く、話を聞いてくれるとかの指導書とか手引きとかが広まればいいなあと思うこの頃である。