”救命病棟24時” 見ていてつらくなります
医療ドラマは、あまり見ないのですが、
”救命病棟24時” は 以前から、わりと見ていました。 全部ではないですが・・
医療系のドキュメンタリーなどは、見ていてつらくなるので見ないのですが、
このドラマは、よくできていると思います。 人間ドラマの部分がよくできているのが、人気の理由でしょうね![]()
しかし、今回のシリーズは、医療崩壊がテーマらしく、見ていてつらくなります。![]()
正直、1回目を見終わった感想は 「見なけりゃよかった」 と思いました。
なんだか、ドキュメンタリーを見ているようで、最後のほうに、とってつけたような、救いのエピソードが少しだけ入っている感じです。
私は、救命センターに、約10年弱 働いていましたが、
いっしょの職場で働いている人で、訴訟を抱えている人が2人いました。
私自身は、訴えられたことや起訴されたことはありませんが、3回ほど警察の取調べを受けたことがあります。
そのうち、2回は合併症による患者死亡でしたが、1回は完全に医療ミスの事例でした。
死亡との因果関係は証明されなかったので、起訴されませんでしたが・・・
患者さんの家族にはミスしたことも含め、すべて説明し、納得していただきました。
みんな、もちろん、真面目に一生懸命働いていました。
”やくざ”じゃ、あるまいし、普通に働いていて、こんなに、訴えられたり、逮捕される可能性のある仕事が、まともな仕事なのかと思うこともありました。
私が、救命医をやめた直接の理由ではないですが、要因のひとつですね・・・
医療崩壊をテーマにした ドキュメンタリーやニュースは要因が複雑なだけに解決案などが、貧弱になりやすく、ドラマではどのように今後の希望を見出していくのか、気になります。
でも、胸が痛くなるので見たくない・・・・
日焼け用ベットに発ガンのリスク
WHOからの発表で、日焼け用ベットの発がん性が最高ランクに、格付けされたそうです。
最高ランクは他にも、喫煙やアスベストなど100種類くらいあるそうです。
こんな発表してたとは知りませんでしたが、日焼けが体によくないことは、最近はほぼ常識化してますよね?
とくに、子供 さらに乳幼児は紫外線には十分対策をとる必要があります。
そのうち、日焼けサロンは、タバコのパッケージのように、
あなたの健康を害する恐れがあります・・なんて張り出さないと営業できなくなるかも・・・![]()
昔は、真っ黒で元気に遊ぶ子が、健康優良児でしたが、
今は、真っ白で、病気をしない子が健康優良児です。
ついでに、皮膚科医になった友達に聞いた話ですが、皮膚をこすりすぎるのもよくありません。
依然、あかすり というものがはやってましたが、
ゴシゴシとこすって出てくるのは、垢ではありません。
角質といって、皮膚を守るために必要なものです。
体を洗うのは汚れを落とすために、そっと洗うだけで十分なのです。
あかすりも、あなたの健康を害する恐れがあります・・・・
男女の違い ジェンダーについて
一般論ですが、女性は感受性が豊かで、男性は論理的な思考になりがちだそうです。
以前に、「話を聞かない男、地図の読めない女」 という本がベストセラーになりましたが、
脳科学的にも男性と女性に思考形態の違いがあるのは、当然だとおもいます。
この本では、これは男は狩猟をして、女は育児をする環境が長かったことから、それぞれに対応できるように変化していった ・・・・とのことです
ということは・・男性は基本的に育児に向いてないってことか?
でも、育児に腕力が必要なことも多いし、
女の人のほうがヒステリックになって子供をキーキー怒っているんじゃないかなー![]()
ただ、育児ではないですが、男性が親の介護をしなくてはいけないということが、最近増えていますが、その状況での虐待が問題になっています
男性は介護にも仕事のように、効率性などを求めてしまい、うまくいかないことに対してストレスが蓄積されることが原因になるらしいです
子供なんか、もっと勝手にやり放題だしなー
家事は効率的にできるけど、育児は効率性なんてまったくないですよねー
早く、長男のオムツが、はずれてほしい
効率性・経済性が悪すぎる・・・・ ![]()
