あばれ祭 2019 ①
ほったらかしにして早1年。
にも関わらず、
毎日5アクセスくらいあった
このブログ。
訪問してくれていた方、
ありがとうございます。
いや、、、待てよ、
その5、
全部自分の足跡かもしれんな。
過去のあばれ祭記事は、
こちらから!
5年は長い。
その間に、
のりちゃんにはいい人ができ、
りえこには息子が生まれ、
赤子(小3やけどな)にはスネ毛が生えた。
加えて今年は
のりちゃんのゆかいな友達も
日本各地から駆けつけ、
よそモン9名が宇出津に集合だ。
のりちゃんの妹・なおこは、
今年は第3子の陣痛待ちで
無念の不参加という。
それを振り切って祭に来たのが、
なおこの旦那・ヒロくん。
それが、
つづく!
ちびっこ水泳大会という名の
赤子、今日は水泳大会でした。
スイミング歴約3年。
初めての大会です。
小学校に上がってからは
バスでプールに通っているため、
今、赤子がどのくらい泳げるか
全くわからんかったのですが
友達に誘われて軽い気持ちでエントリー。
なんせ大会のタイトルが
ちびっこ水泳大会ですけんね。
かわいい大会やのう、
なんて思ってたのが間違だった。
会場に行き、
子どもらを控え室に送り出して
ふと外を見ると、
マイクロバスが長蛇の列。
出てきたのは
ユニフォームに国旗マークがついた
猛者たちだった。
ちょ、、、
日本代表みたいなのが出てきたけど、、、
青ざめる我々。
プログラムは1部500円。
オ、、、オ、、、
オフィシャルガイドブック……?
すごい場違いな気がしてきたけど、
もう引き返せない。
遠くに赤子が見えるけど、
前を泳ぐ選手を見て、
「え?飛び込むの?」みたいな顔しとるwww
飛び込みスタートなんてしたことなかろうに。
何を隠そうしま子は高校生のとき、
泳げなかったのに水泳部で←意味不明
飛び込みの練習は本当に恐怖だった。
ゆえに、赤子の気持ちを想像したら
漏れそうになったわ。
しかしエラいもので、
合図とともに飛び込み、
25メートルを泳ぎきった赤子。
その姿を見守るので精一杯で、
電光掲示板を見る余裕がなかったのだけど、
多分38秒とかで泳いだのではなかったか。
続いては50メートル。
←よくエントリーしたなおい。
そしてコーチもよく受諾したな。
遠泳か。
いやそうだよね。
赤子にしたら50メートルは遠泳みたいなもんだ。
50メートルは途中で足をついたから、
失格だけども
なんとかゴール。
よく頑張ったー!
帰宅して、
赤子の級レベルを確認してみたら
12.5メートル泳げる
やて。
突き落としたらなんとかなるもんやな←
先生、級あげてくれよ。
どんな大会か知ってたら
エントリーしていなかったであろう
ちびっこ水泳大会。
可愛い子には旅をさせよ?
獅子の子落とし?
知らぬが仏?
なんにせよ、結果オーライ!
またひとつ、赤子の経験値があがった
日曜日。
赤子のサッカー
おいしいさつまいもが届いたので、
☆ミ
めずらしく(というか、生まれて初めて)
スイートポテトなるものを作ってみました。
ねえねえ、
☆ミ
赤子は昨年の4月から
サッカーのスクールに入っておりました。
練習場は、
我が家からは車でしか行けないグラウンド。
旦那が毎週せっせと送迎をしていたのですが、
この度諸々の事情で送迎が難しくなり、
小学校で練習をしている
FCに鞍替えすることに。
小学校なら赤子ひとりで
練習に行けるからね。
意外なことに、
「小学校のFCには入りたいけど、
スクールも辞めたくない」
と情熱を見せた赤子。
ダメだよ。
金ないよ。←
小学校のFCのいいところは、
試合があること。
スクールでは
基礎をしっかり教えてくれたのだけど
試合は選抜メンバーしか出場できない
本格的なやつだったのだ。
試合に出た赤子は
パスを寄越せと、よく声を出す。
赤子や、、、スクールで鍛えた実力を
見せつけるときがきたな…‼︎‼︎‼︎
よ‼︎それでこそスクール出身者‼︎‼︎
って、
いざパスがきたら
「ひゃっ」てよける赤子wwwwwww
ご覧ください。
これが
ユニフォームやら入会金やらに6万円、
毎月8000円弱の月謝を1年間払い続けた
たまものです。
赤子ー‼︎‼︎‼︎
金…金の話は置いといて、
試合の何がいいかって、
ルールやチームワーク、
フェアプレー精神などが身につくことよね。
親が教えられない、
くやしいという気持ちも。
大人になってから観るスポーツは
ワールドカップだったりオリンピックだったり、
観ていて楽しいけど、
そこは雲の上のフィールド。
赤子と一緒になってドキドキしたり、
負けてくやしいと思ったり、
負けてくやしいと思ったり、←なかなか勝てない
コートの外でしま子も
赤くなったり青くなったりできるなんてなあ。
しま子も昔、
子供会のポートボールチームに
入っていたのだけど、
弱小チームながら
試合には燃えたよねーーー
そんな日々も思い出しました。
赤子の人生は赤子のものだけど、
お母さんも一緒に楽しませてもらってるよ。
ありがと!









