汗対策は大丈夫!?制汗サルサダンサーの5つの基本マナー | サルサダンスのレッスン、音楽、イベント、マナー

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サルサダンスに関して、レッスンや上達のコツ、サルサクラブやサルサバーでかかる好きな音楽や曲、そしてイベント、クラブやバーでのマナーについて、サルサにどっぷりハマって10年以上のドクターサルサが独自の視点で綴るブログです。

こんにちは!ドクターサルサです。

 

暑くなってきて汗対策が難しい季節になってきましたねあせる

 

最もサルサを踊っていると、外が寒い冬でもすぐに汗だくになりますので、サルセーロ、サルセーラにとって汗対策は季節に関係ない年間通して重要な課題かもしれません。

 

サルサバーでみんなが気持ちよく踊れるようにするために、みんなで汗対策のマナーをきっちりと守っていきましょう。

 

サルサにおける最低限の5つの汗対策マナー

運動したら汗をかく、というのは自然なことなので極端に気にすることもないとは思いますし、みんな踊って汗かいているので、多少は「お互いさま」なところもあるとは思います。

 

それでも、これだけは最低限守っておきたいと考えられる汗対策を紹介したいと思います。(そして、広まってほしい)

 

1.デオドラントなどの制汗スプレーを活用する

まぁ、制汗スプレーなんかではサルサの熱さは逃がすことはできないけど、ないよりましです。

汗をかくこと自体は止められないけれども、汗の嫌な臭いを軽減してくれる効果はあります。

ちなみに、密室に近いサルサバーでは臭いがこもるので、無臭のタイプがおすすめです。

 

2.タオルでこまめに汗を拭く

当然と思われることだけど、残念ながら出来ていない男性が多く見受けられます。

せめてハンドタオルくらいは持参しましょう。

 

ハンドタオルで拭いても追いつかないほど、滝のように汗をかく場合には、ハンドタオルよりも少し大きめのスポーツタオルを持っていくのも良いと思います。

 

ポケットからさりげなくハンドタオルで汗をぬぐいたいところですが、カッコつけるよりはスポーツタオルでがっつり汗をぬぐった方が好印象だと思います。

 

ちなみに、スポーツタオルは手ぬぐいとは違います!汗を拭く、という目的は、白い手ぬぐいでも達成することはできますが、ここは多少はオシャレなスポーツタオルを用意するのがおすすめです。

 

踊った後に、ビール片手に白い手ぬぐいで汗をぬぐいながら、ぷは~とかやっていると、せっかくのおしゃれなサルサバーの雰囲気も台無しです。

 

3.着替えを持っていく

踊り終わった後の着替え、ではなく、踊るための着替え。です。

すぐに汗だくになってしまう人は、できるだけ服が汗ビチョにならないように、こまめに着替えるのがおすすめです。

 

汗だくになったから着替える、というのは少し恥ずかしいところもありますが、汗でビチョ濡れの服のまま、踊り続けるほうが相手に迷惑になります。

 

組んだ時に汗でぬれていると相手に不快感を与えてしまいますし、汗で濡れた服からも嫌な臭いがしますしね。

 

早めに着替えるのが吉です。

 

4.シャワーくらいは浴びていく

体臭ケアは毎日のケアが大事ですが、踊りに行く日はキチンと当日の朝にはシャワーを浴びていきましょう。

前の日にお風呂に入っていても、人間は寝ている間にコップ一杯の汗をかくといわれています。

寝ている間にかいた汗を洗い流してから、サルサには行きましょう!

 

5.香水でごまかさない

ついつい自分が汗臭いかな?と思うと香水でごまかしたくなる気持ちが出てきてしまいますが、それだけはやめましょう!

きつい香水と体臭と汗が混ざった臭いが、換気の悪いサルサバーに立こもると最悪です。

汗の臭い対策は、香水で上書きしてごまかすのではなく根本から解決させましょう。

 

まとめ

他にも色々汗対策はあると思いますが、これら5点はサルサを踊りに行くときの汗対策の最低マナーだと思っています。

特に、自分はかなりの汗っかきなので、いつも皆さんに申し訳ないなぁ、と心の中で謝りながら、少しでも汗による不快感を軽減できればと、毎回汗対策に精を出しております。

 

みなさまからも汗対策について思うところがありましたら是非メッセージ、コメント頂ければと思います。

 

全ては心地良いサルサライフのために!