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ボルネオのマッドスキッパー(トビハゼ属)さん、大きな口を開けてお互いを威嚇攻撃


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 ボルネオに生息するトビハゼ属のマッドスキッパーが、お互いに両者見合ってでかい口を開けて威嚇する映 像なんだ。っていうか大きく開けた口に頭をつっこんでいくあたりも、なかなかにユーモラスキュートなんだ。

現在国内で繁殖しているブルーギルは、全て天皇陛下がアメリカから持ち帰った15匹の子孫であることが


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 現在国内で猛繁殖をしている外来魚「ブルーギル」は、天皇陛下が皇太子時代の1960年に、米シカゴ市 長から贈られた15匹の子孫であることが、三重大学生物資源学部の河村功一准教授(水圏資源生物学)らによるミトコンドリアDNAの分析により明らかに なったそうなんだ。

シードラゴンの求愛ダンス


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 曲線状の体で、全身の皮膚に枝分かれした突起(皮弁)をもつ、藻類に擬態した姿が特徴のシードラゴン。メスは卵をオスの育児嚢 に産みつける。オスは稚魚が自分で泳げるようになるまで育児嚢の中で卵や稚魚を守るという。そんなシードラゴンの求愛ダンスの映像があったみたいなんだ。 まるで雑草が絡みついたかのようなシードラゴンの求愛活動はオーストラリア沖の浅い海で毎年展開されているんだそうだよ。

体長6メートルのサメに体中を食いちぎられた体長3.5メートルのサメ


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 オーストラリアのブリズベーンで、少なくとも体長6メートルはあると思われるホホジロザメに体中を食いちぎられたサメの写真。 一番肉のやわらかそうなおなかのあたりをガップリやられちゃってるな。

ちぷちキュート、思わずプチプチしたくなる無数の嚢胞を持つ珊瑚「ミズタマサンゴ」


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 ミズタマサンゴは、沖縄以南に分布するハードコーラルで、比較的波が穏やかな急斜面の壁面に生息しているそうなんだ。体はフ ラベロ-メアンドロイド型(骨格の谷が長くなり、別々の壁を持つように形成された群体)で、まるでぶどうの房のよう。

 昼間と夜の姿がかなり異なるサンゴで、昼間は水玉のような嚢胞を大きく膨らませていることから、和名「水玉サンゴ」通称「バブルコーラル」と呼ばれてい るんだそうだ。夜間は嚢胞が縮み、触手を伸ばして食事をするという群体の色は、白、青、褐色、黄緑、紫などなどいろんな色があるみたいなんだ。