指の位置を動かすと音階が分からなくなります。

先日買って来た教本を開きながらレッスンスタートです。

まずは右手のド♪レ♪ミ♪を行ったり来たり。
まあ普通の人なら何の問題も無いでしょう。
続いて左手でミ♪ファ♪ソ♪を行ったり来たり。
以外と問題なく動きます。
今の世の中普通に鍵盤叩くだけならキータッチと然程変わりありません。
単独で打つならキータッチの方がよっぽど難しい気もしますしね。
以上の理由から勝手に課題クリアと言う事にして両手練習に入ります。

あ、ちなみに譜面の読み方とか小学校で習った程度の事しか書いてなかったのでざっと読んで終わりです。
教本探してネットを見ている時に同じような事何度も読みましたから、もうお腹いっぱいです。
これで譜面が読めるって事なんでしょうかね?
なんかこう、もっと奥が深い気もしますが、教本に書いて無いって事は追々出てくるのでしょう。
今の私には関係ない事なのだと思います。

さて、少しずれましたが両手練習です。
ここで新しい用語が出てきました。
その名も、


大不評

もとい、


大譜表


なんでもト音記号とヘ音記号を ” { ” でまとめた物を言うそうです。
これは習った事が無いので新鮮な感じがします。
ワクワクが止まりませんね。
もっとも両手でってだけで既に浮き足立ってしまってます。
座っているので関係ないですけどね。

両手練習の譜面自体は全音符と2分音符と4分音符だけのシンプルな物です。
ていうか、片手練習の譜面をくっつけただけ!?
交互に弾くのでコレも問題なく弾きます。
なるほどコレで慣れと苦手意識の克服を行うのですね。
確かに楽譜見て交互にですが両手で弾いて間違えなければ自信も付くというもの。
調子に乗ってどんどん進んでしまいます。

そしておいでました練習曲♪
簡単にアレンジされた『月の光に』です。
譜面は4分音符が並び、区切りで2部音符の締めで全音符で出来た構成です。
先ほどの練習とほぼ一緒なのでサラリと流します。
やっぱり聞き覚えのある曲を弾くと言うのは実に気持ちの良い物ですね。

うん

とちらなければですけど・・・

譜面は簡単なのですが不思議と左手で中指→親指→薬指の部分で引っかかります。
パソコンの癖なのか鍵盤を見ないで弾こうとしてしまいます。
譜面を見ていてつい手元がおろそかになると言うかそんな感じです。
数回同じ所で引っかかり、小節だけ繰り返し練習して最後に通しをしてみました。
最初からそんなにつまずくわけにも行かず今度は弾き切れます。
これ以上は自信を失いそうなので今日はここまで。
右手の練習から何度かやり直して終了にしました。

まだまだ始めたばかりですがコレがなかなか良いものです。
やっぱり音楽って楽しいですよっと。


左手で弾いていたのに、途中から右手で弾いてしまうのがなおらない。

インターネットで調べた書籍の中身を確認しに本屋へ行きました。
新潟県ではお馴染みの紀伊国屋、ジュンク堂書店、蔦屋書店の3軒を回りました。
新潟駅近郊に偏っているのは会議で出かけたからです。

まずは紀伊国屋書店さん。
コアな書籍はここで探せと言われるくらいですから当然沢山ありました。
最初に手にとったのが『ハノン』でした。
なんでも技術を身に付けるにはコレが一番だそうで、ならばと中身を少々立ち読み。



  うっ (=◇=;) はぁ~・・・。


なんか蛙の卵から一世に孵化した感じです。
確かに色々と技術が身に付きそうです。
付きそうですが入門書としては敷居が高いですね。
もう少し勉強したからまた会いましょうと棚へ戻します。

次は『ソナチネ』を見てみました。
これは入門書とか言うより練習曲みたいでした。
初心者向けと言えば初心者向けなのでしょうが、やはり多少やっていないと難しそうです。
こんな事を言っていると、きっと経験者から見れば鼻で笑われるんでしょうね。

最後は『バイエル』です。
バイエルは色々な種類がありますね。
こどものバイエルとか飽きないバイエルとか大人からのバイエルとか・・・。
流石に子供のシリーズは手が出ません。
表紙から見てイラストやらなんやらで恥ずかしいものがあります。
子供には丁度いいのでしょうけどね。

と、ここでタイムオーバー。

会議の時間になったので書店を出る事になりました。
譜面なども売っていたので、弾けるようになったらまた来たいと思いました。


会議も終わり時間は夜の8時頃。
新潟駅に隣接しているのでジュンク堂書店さんへ足を運びました。
書籍の多さで郡を抜くジュンク堂書店さん。
言うだけあってびっしり本が並んでいます。
店内も清潔でなんかこう・・・




本に酔いました。orz



正確には空間に酔ったと言うべきなのでしょうけ。
フラフラする足元に注意しながら探す事30分・・・
棚を見つけた時には既に閉店時間となっていました。
店内に検索用のPCがあちらこちらに有るのですが、これが少し違う場所ばかり指示します。
結局、諦めて美術の専門書を見に行ったら見つかりました。
書籍自体は沢山ありましたので時間を見つけてまた行ってみたいと思います。



最後は地域密着の蔦屋書店さん。
正直一番親しみを感じます。
感じますが、原因がコミックや小説、雑誌の量が豊富で他に音楽CDやレンタルなんかもやっているせいで、専門書籍が少ないように思えます。
実際何件か回りました。
何件か回ってみてのお勧め店舗は新潟市民病院近くになる店舗です。
ここは専門書籍なども豊富に揃っていました。
音楽関連コーナーもサクッと見つかったので早速物色です。

今回は『バイエル』に絞って探して見ました。
大人のとか飽きないとか簡単とかその辺のキーワードで読みふけます。
教本として流石に堅いイメージは払拭されないものコレならいけるかなあと行った感じでした。
コレ!と言うものは見つかりませんでしたので適当に1冊を手にしました。
せっかくここまで来たので他に練習曲やバイエル以外の教本も目を通して行きます。
そこで気になる事が書いてありました。



「バイエルは大人には向かない。」




∑( ̄□ ̄;)!!


今まさに買おうとしているにとんでもない事を言います。
詳しく読んで見ると、


・ト音記号が長く続くバイエルは長年へ音記号に触れてきていない人に苦手意識を植え付ける。
・弾いた事の無い左手がヘ音記号でダブルパンチ。
・毎日1冊を練習が上達の基本なので時間がかかる。(1冊演奏で1時間半)
・分かる人が傍にいないと難しい表現がある。
・長期展望で考えられている。

とまあそんな事が書いてありました。
ピアニストや保母さん等それなりの事を考えている人で無いと不向きなんだそうです。
いや、内容事態は練習用に作られているので良いものなんだそうですが、用途が合わないみたいです。
そこまで読んで手に持っていたバイエルをそっと本棚に戻しました。

さて、なんだかんだで結局買って来た教本ですが、


『おとなのためのピアノ教本(1)』

になりました。
ざっと見たところすぐに両手での練習を始める事や難しい用語が少ない事、練習と練習曲が交互にある事が気に入って購入しました。
やっとスタートラインに着いた感じが否めませんが今夜からモソモソと弾き始める事にしますよっと。

薬指と人差し指が入れ替わる現象がなおりません。

やっときらきら星を最後まで弾ききりました。
たどたどしく
ぎこちなく
だらしなく
行ったり来たりしながらなんとか最後まで行く感じです。
当然ノーミスで弾く事は出来ません。
やっぱり基本からきっちりやった方がいいかもしれませんね。
と言うか良いに決まってます汗

そこで今夜は教本探しをする事にしました。
昔と違って今はネットで簡単に探せますから良い時代になったものです。
最初の検索ワードは、

『初心者』
『ピアノ』
『教本』

コレで行いました。
多かったのが大人のピアノどうのとかその辺りが多いみたいです。
また、同じような質問をする人が多いようで質問系のサイトでも取り扱いが多いようです。
色々検索閲覧を繰り返した結果、

『バイエル』
『ハノン』
『ソナチネ』

これが一番お勧めっぽいです。
経験者の殆どがコレを使っているとかいないとか。
ただ、真っ向否定しているサイトやレスも多く悩めると結果となりました。
どちらも経験談なので一概に間違っているとは思いませんが、私に合っているかはわかりません。
ここまでgdgdしておきながら結局は、


百聞は一見に如かず!

と言う結論になりました。
まずは本屋へ行く事にします。
インターネットで調べると自分の足が一番信用できる気がする今日この頃でした。










キコキコカタカタと今夜も鍵盤をいじっています。
きらきら星って前奏があったんですね。
譜面を弾いてみてはじめて知りました。
道理で譜面をみながらだと歌詞と合わないはずです。
まあ、譜面を読む練習からちゃんとしろって話しですけどね。


昨夜の練習でまったく弾けず、不貞寝したのは記憶に新しいのですが、その言い訳をさせて頂きます。
初心者と言うのは前から言っていますが、これが本当の正真正銘の紛れも無い初心者。
鍵盤ハーモニカしか想像出来ていなかったので、その鍵盤の大きさに面食らいっぱなしです。
実は61鍵盤が大きいとかもありますが、それ以外にも鍵盤ひとつの大きさにも面食らっています。
どうしても感覚的に手前(と言ってお分かりになるかどうか・・・)の鍵盤を叩いてしまいます。
これが今の一番の課題ですね。


今やっている事はきらきら星をちまちま進めるのと正確に鍵盤を叩く練習です。
ドレミファソファミレドを両手で行ったり来たりさせています。
もう少し鍵盤に慣れないとこれでもとちったりしますからどうにも情けないですね。


さて、今夜も前奏と両手できらきら光るのあたりまでがんばるとしますよっと。
本日、黒い猫がキーボードを配達してくれました。



ドレミふぁそらぁしどう?-CTK2200梱包



61鍵盤のスタンダードキーボードだそうです。
61鍵盤がどれくらいなのか分からず注文しましたので、その大きさに若干引いてしまいます。
まあ、お値段はとてもお買い得でしたので中身は期待せずに取りあえず開けて見ました。
想像では鍵盤がこうずらぁーって並んでいてスピーカーが付いているだけのシンプルなイメージです。
初心者が何も考えずに買ってしまったのですからそれで十分でしょう。

んで、中身ですが・・・


ドレミふぁそらぁしどう?-CTK2200中身


中身も大きかったです。
リビングのテーブルとサイズが一緒とかもうね、
うわぁ・・・って感じですよ。
そしてやたらと付いているボタンと機能。
これって普通に使いこなせるものなんでしょうか?
一番お安いキーボードでこれて事はもっと上のやつはいったいどんな機能が付いているんでしょうね。


テーブルがちょうど良いサイズでしたのでそのままそこで使う事にしました。
組み立て終わって(と言ってもアダプター挿して譜面台付けるだけですが)準備OK!
早速一人演奏会の始まりです♪
栄えある最初の曲は



きらきら星

はい、ドドソソララソォ~♪のきらきら星です。
え?もっと気の利いた曲にしなさいって?
うん、


無理です。


前にも言いましたが、私は偽り無くド素人。
その辺は理解しているつもりです。
変に気取ったり見栄を張ったりなんてしません。
出来る事からコツコツと!
付属の譜面にあった1曲目がこれでした。
おたまじゃくしも閑散としてますし、聞き覚えもありますし、小学校のときやりましたから何とかなるでしょう。

レッツ!
キーボードデビュュー!!



~~~ 5分後 ~~~


                           orz

まずアレです。

ごめんなさい。
きらきら星さんごめんなさい。
私が悪うございました。

いやぁ~参った参った。
まったく弾けずにフルボッコにされてきました。
やっぱりこの道も長く険しそうですよっと。