同じ音階のスラーの弾き方が分からない。


GコードからG7への練習をすること数日間。
無事弾けるようになりました。
もともと弾ける曲ですから、G7の小節だけ集中すれば問題なかったです。
うんうん、簡単簡単♪

直すのに3日も掛かったのは内緒の方向でお願いします。


『ローレライPart2』も問題なくなったので次の曲『漕げよマイケルPart2』に入ります。
今回のアルペジオは下→上→中→上の形で”アルベルティ・バス”と言うそうです。
今までも出てきましたが、私はコレの中音程を弾くのが苦手です。
つい上下上下と弾いてしまい、それに釣られるように右手も事故を起こします。
それだというのにGからG7への変更って苦手箇所”ド・ストライク!”(ドS?)じゃないですか。
もう弾き始める前から不安が



輪舞曲

です。



そう言えばアルベルティ・バスってロンド形式に似てる気がしませんか?
しませんか。
そうですか。
そうですね。


鍵盤の前でグダグダやっていても音は出ないので、とりあえず手を出します。
案の定2小節目の中音程で失敗しました。
まあ、初っ端から上手く行くなんて考えてもいなかったので想定内です。
左手だけ何度か練習し、こなれてきたところで再度演奏に入ります。


マイケル~漕げよ~♪



- 途中略 -



ハレ~ル~ヤ~♪



・・・おや?


普通に弾き切れてしまいました。
どうやら私にとってコードの変更は、アルベルティ・バスが向いているようです。
気分が好いのでもう一回マイケルに漕ぎ出してもらいましょう。




マイケル~こぐげっ!?




調子にのるといつも通り失敗しますよっと。