気がついたらへ音記号の五線譜ではなくト音記号の上にあるコード記号しか見ていなかった。



ゴスペルで悩むこと早3日。
調べてみてもゴスペル自体に色々な形が有り、どうにもつかめない事が分かりました。
YouTubeやニコニコ動画で聞いた『漕げよマイケル』も私が練習している曲と違うような気がします。
いや、向こうが間違っているってことはないので、そちらの方向で理解すればいいのですけどね。
ただ、UPされている動画の難易度が高くて耳がついていけません。
音勘のド素人なんてそんなもんです。
反論は多々有りますでしょうが少なくとも私はできません。


リズムは置いておいて、『漕げよマイケル』も弾けるようになりました。
もう左手の変調も怖く有りません。
はい、素人らしい無駄な自信ですいません。
なので、


じゃあコレやってみろ!


とか大人げないのは無しにして下さい。
ガチで凹みますから。


左手に余裕が出てきたところで次のステップはG7コードの追加です。
ここまでC,G,Fと覚えてきました。
この3コードなら自然と指が動きます。
1ヶ月近くコレしかやっていませんから当然と言えば当然です。
その弾きなれたコードの内の一つGコードの7thだそうです。
詳しくはまだわかりませんが、つまりはGコードに7度の音階を足せばいいようです。

えーと、根音の”ソ”と3度の”シ”と5度の”レ”、コレに7度の”ファ”を足して…
オクターブ上がっちゃうので3度、5度、7度をクルクルと回転させて…



シ・レ・ファ・ソの4和音!


こうですか?

こうですね。

こうでしょう!



教本→シ・ファ・ソ


レ何処だヨ>orz

どうしてそうなのかは分かりません。
初心者向けのこの教本で語られることはきっとないでしょう。
でも教本がそうだと言うなら、そのように練習するまでです。
いつかこの教本が終わって色々理解出来るようになったら書籍を漁って調べてみようと思いますよっと。