大沢祐輔作の『GREEN WORLDZ』は、無料のマンガ雑誌アプリ・マンガボックスで連載中のSF漫画。突然現れた圧倒的な怪物に支配され、次々と人間が虐殺されていくタイプの物語。あらすじ:転校した幼馴染・ユイに会いに行こうとしていたアキラは、突然の地下鉄の機能停止に見舞われる。完全な暗闇と化した地下を抜けたアキラが見たものは、鬱蒼とした植物に覆われた東京の街だった。そこでアキラは、巨大な食虫植物に襲われ虐殺されていく人々、生気を奪われ干からびた人々の塊を目にする。地上を支配されたアキラ達は、植物の手の届かない地下に逃げ込むしか生きる道はなかった。このような終末的な状況の中で、主人公は幼馴染が生きていると信じてモンスターとの戦いに赴いていきます。そして、勇気ある人々と手を取り合い協力してモンスターとの戦いを生き残っていくというように物語は進行します。正直、この系統の話は食傷気味ですし、主人公の発言があまりに英雄気取りで見てらんない部分もありますが、物語はまだ始まったばかりですので、今後の展開に期待します。それから、格好いいことばっかり言ってる主人公が強力な助っ人的キャラクターの出現に対し「この人の力を利用すれば・・・」と考える部分があって、何か不自然さというかいびつさを感じました。しかし、これが主人公の奇っ怪な人間性に対する伏線、みたい な感じだったら本作品も深いものになるかもしれません。 GREEN WORLDZ(1)Amazonで商品詳細を見る
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