こんばんは土曜、日曜と予定通りに都内での集まりと赤城山への登山に行ってきました徹夜での仕事明けに参加してきたビリヤードブロガーの集いの『生ビールカップ』については、他のブロガーさんの写真や動画などがアップされ次第、それをまとめて内容をお伝えしようと思います・・・なんせ今回も飲み会からの参加ですので僕も数枚ほどカラオケ会場にて撮った写真がありますが今回はとりあえず1枚だけブレブレですが写真をアップしておきます、この様子がいつもの盛り上がりをよく表してると思います、ちなみに〇で囲ってある右手をポケットに入れて唄うというポーズが今後参加された皆さんのブログで頻繁に取り上げられると思います【生ビールカップinカラオケボックス】毎回思うが、いい大人たちが(汗)・・・オレもかこんな感じで楽しく盛り上がってから散会した後(次回は忘年会として開催予定)、車で寝てから関越道を北上、一路天城山へと向かいましたさすがに前日の飲みすぎもあり、かなり二日酔い気味でしたが登山口について着替えて登山準備するに連れて気合も入ってきました。【黒檜山登山口】赤城山は複成火山でいくつかの山頂の総称を『赤城山』と呼んでいます、その赤城山で最高所の山頂が黒檜山(くろびさん)で標高が1,828mで2番目に高いのが駒ヶ岳で1,685mです。今回は黒檜山に登り、そこから駒ケ岳まで行って降りてくるおおむね4時間くらいのコースを登ってくることにしました。登り始めるとさすが関東からアクセスしやすく、また比較的短時間で登れることもあり多くの登山グループ(高齢者が多かった)で賑わってました。したがって登りではなかなか抜けないときもありましたが、今回は二日酔いなんでちょうどよかったかもです。でもなんだかんだ1時間ちょいで頂上まで着きました。【黒檜山頂上にて】そのまま数分先に展望ポイントがあるのでそこまで行ってきました。【展望ポイントからの景色】晴れてればもっときれいに見渡せるのですが・・・まあ、雨降らないだけよしにしますか(笑)【頂上の祠】そのまま賑わう頂上をパスして今度は駒ヶ岳へと向かいました。【黒檜大神碑】 頂上とかにあるこのような場所は常に日本人の山岳信仰を考えさせてくれる場所です。そのまま一気に一部走りながら駒ヶ岳山頂まで【駒ヶ岳山頂】お腹も空いたのでここで腰を降ろしてお昼ご飯のおにぎりをモグモグしました【ランチ時の眺望】思いっきりガスってやがるーーー!!!ランチを終え、休憩してから下りは可能な限りほぼ走る感じでダッシュで下山してきました。 【駒ヶ岳登山口】このまま駐車場まで戻り着替えて湖畔にある赤城神社に参拝してきました。【赤城神社】お参りしてから以前から気になってた温泉で下山後の疲れを癒してさっぱりすべくそちらへと向かいました。向かった温泉は赤城温泉の御宿総本家です、とにかく魅惑的なワールド満開の場所でした。【御宿総本家】Many interesting Objects are Displayed in our Ryokan. SOUHONKE(私たちの旅館総本家ではたくさんの興味深い作品などが展示してあります。)英語で書かれたこの表示でもうつかみもOK、ワクワクしますね【旅館の入口】扉を開けて中に入ると・・・なぜかマネキンの番頭がお出迎え(笑)【中の様子】どんなかたが出てくるかと思ったら若い女性かた(娘さんでしょうか?)が受付してくれたので入浴料金を払いまずはこの階の奥にある内風呂へ向かいました・・・それにしてもこの空間、弱虫の小学生とか一緒だったらもう泣いちゃうかもしれませんね(笑)【脱衣所前の絵】うーーん、ワタクシは果たして今日本国内にいるのでしょうか【脱衣所】すでにいい感じだしてます、そして誰もいない中、浴槽へ向かうと・・・【内湯の様子】↑昭和33年の温泉分析書です実はこの宿、「御宿 総本家」という名の通り、創業は1689年と実に300年以上の歴史のある宿であり今でも宿泊もできます。お湯ですが上の写真を見ればわかるように石灰華の成分で浴槽が棚田状態になってます、正直この宿の外観~内部の混沌とした陳列物とこんなお湯なんてビックリしました、めちゃめちゃいいお湯をいい状態で提供してくれてます。【下山後の至福タイム】いやーーー、温泉最高ですわ【温泉分析書】[泉質]カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-炭酸水素塩温泉(中性・低張性・高温泉)[源泉名]赤城温泉 新島の湯[源泉温度]43.1℃[湧出量]25L/分[pH値]6.5[溶存物質(ガス性のものを除く)]2,840.0mg/kg[成分総計]3,310.0mg/kg :分析年月日 平成20年10月24日加水なし、加温なし、循環・ろ過なし、消毒剤使用なし、入浴剤の使用なし(100%完全かけ流し)日帰り入浴料金:500円 入浴日:平成24年9月9日そしてここには3階に露天風呂もあり(どうやら若干異なる別源泉らしい)、基本は混浴みたいで夕方以降が宿泊者優先の貸切風呂になるらしいです、そちらにも足を運んでみました。フロントの裏側にある階段を3階まで登ります【露天風呂までの道中】たくさんの漫画や本、いろんなこれまた変わった展示品もあります、そしてここからゲタに履き替えて露天風呂へ・・・【男性更衣室】なぜか神棚の前で着替えるようになってます(笑)【露天風呂】こじんまりとした5人ほど入れる露天風呂です、ここのほうが内湯よりも若干炭酸ガスが多いのではないかと感じました。【のんびり入浴中】ここの宿の素晴らしいところは上の写真を見たらわかりますが内湯もそうでしたがパイプを下に引き込んであり、下からお湯を浴槽に投入してます。このような方法がよくある宿の上からジャブジャブ注ぐタイプ(実はその勢いが立派なほど悲しいことに循環ろ過(いわゆる掛け流しではない)と比較していいのは1.古い湯は上部より流されてたえず新しいお湯で満たされる(勢いいい上からのお湯はそのまま外に流れてくことが多いのでそれほど意味をなさない(見た目だけ)ことが多い。2.このような遊離二酸化炭素を含む温泉(炭酸泉とか言われたりします)は、なるべくやさしく注いであげるほうが効果を味わえます、そんなわけで下からのほうがガスが抜けるのが少ないのでいいと思います。3.酸化を少しでも防ぐ(遅らせる)という意味に対してもこっちのほうがいい投入方法だと言えます。【内湯入口の注意書き】『炭酸ガスを含んだ温泉はぬる湯です。高温泉と違う効果があります 店主敬白』・・・と書いてあります。そうなんです、炭酸泉はぬるいお湯であったとしても時間をかけてゆっくりノンビリ入るほうが効果があるのです、したがってこの宿では加温してません、今ならいいけど冬はぬるく感じることだと思います、でもそれがこのお湯の正しい入り方じゃないかなと僕は思いました。あっちなみに含二酸化炭素泉(炭酸泉)ならこのブログの右の小さな写真でリンクしてある『ヨシャーの湯』オススメです、今度希望されるかたは誰か12月下旬にでも入りに行きますか(笑)[赤城温泉 御宿 総本家]公式ホームページ意外としっかりしたホームページの作りになってます、温泉についても詳しく載せてあり1度は訪れる価値あると思いますよホームページで書いてある 古くてボロいのを少々我慢すれば、静かで落ち着ける、貴方だけの隠れ家的宿かもしれませんよ?!山中にあるため、年間を通して虫が飛来しますというフレーズがすっかり気にいっちゃいました、また今度来てここでお湯楽しみたいと思いますこんな感じで登山も温泉もたっぷり楽しんできた週末となりました。ではでは~ 参加しております、よろしければクリックお願いします
D級アヒルのヨチヨチ日記for Victory!!
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