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34歳からのバックパッカー

34歳のリーマンの俺がバックパッカーに憧れて旅を始めます。

今回の海外バックパック旅行に先立ち2年前の沖縄旅行を思い出してここに記します。



昨年から今年にかけて自分を取り巻く状況にものすごく変化があった。
それは仕事の変化などいい事も、大切な家族を亡くすという悲しいことも含めて。

「頭の中を整理したい」

「いや頭の中を空っぽにしよう」

そう思い、貯まっていたマイルと引換に福岡発那覇行きのチケットを入手した。


$34歳からのバックパッカー

那覇空港の熱気と喧騒が体を包む。

3年前に来て以来の感覚が蘇ってきた。

「沖縄チャージ」とはよく言ったものでChargeされていく感じであった。

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今回は予算の関係上で「やや節約旅行」なので向かう先はゆいレール。

7分丈のパンツとサンダルで軽快にお気楽にカートを引きずる。

牧志駅で下車し数年ぶりに宿泊するドミトリーへチェックインする。

最初ドミトリーが見つからず、汗だくで10分ほど歩いてようやく見つけた。

しかし何度見ても看板には「PIZZA」と表記してあるw

一体どういうことだろうか?

とにかくチェックインして(とはいってもドミトリーなのでおじぃが軽く説明するだけw)

数年ぶりの狭い個室に荷物を体をねじ込む。

盆の繁忙期ということもあり、飛行機が15:00に到着したため初日は沖縄の空気を
満喫することにした。

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ドミトリーは国際通りの牧志と安里の中間にあり国際通りのすぐそばなので
繁華街にはほど近く、ステーキハウス88にもすぐ行けた。

複数のカップルや親子連れからの視線を気にしつつ

店員さんの「お一人様ですか?」という一人旅では恐ろしいフレーズにも

「ハイ(ニヤリ)」とニヒルに答えるw

「プッ」と噴き出しそうな店員に一瞥をくれてステーキをオリオンビールで流し込んだ。

ドミトリーに戻ると仮眠を取り19時前に目が覚めた。

目が覚めて目に入ったのは、つけっぱなしだったテレビに映る「マツコ・デラックス」。

どうにも寝苦しいと思った。

沖縄最初の夜は国際通りにまた出向いて一人飲みできる居酒屋を探す。

今宵は「民謡居酒屋」というフレーズに惹かれてフラっと立ち寄った。

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地元の方が歌う沖縄民謡を聞きながらオリオンビールを飲む。

featuring ふーちゃん aka フーチャンプルー

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with ドゥル天

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その後、「オジィ自慢のオリオンビール」という曲で「あり乾杯!」を強要され

「かちゃーしで踊りますよ!お客さん全員立って下さい!」と強要され

ビールのジョッキばかりと発汗量ばかり増えていった。

その後ドミトリーに戻り、三線弾きの東京の男子学生とギターでセッションをして

日本エンジョイ中ですというおっとりイギリス人とConversationして酩酊。

明日は何時起きだっけか?

それすら思い出せず個室のベッドに体を預けた・・・・・
今回のタイは30日以内で出国の航空券があればビザなしで大丈夫です!

ただ今回は陸路での国境越えなので先に日本国内でビザを取得しておこうと思います。

タイ出国→カンボジア入国の手続きが想像できないので。

実際は国境でビザを申請することも可能だそうで、それくらい旅慣れしたいですね!




そういえば、日本人が一生で行く外国の平均は5カ国だそうです。

自分は高校時代に英国。

今回の旅で中国(トランジットで上海空港)、タイ、カンボジアと行くのでこの旅で平均に近づきます!

あと2ヶ月!しっかりと準備をシていきたいと思います。
今回が初めてのバックパック旅行です!
1週間のタイとカンボジア周遊を考えるとバックパックはどれくらいの容量が必要なのか?

ネットで調べた結果30から40あれば十分な感じ?

ただし、これからも同様の旅行を行う予定なのでしっかりしたものを購入したいと思います。
自分はdeuter(ドイター)を選ぼうと思います。本当はグレゴリーがいいなと思ったのですが、
いかんせん値段が高すぎなので・・・

ドイターは色々と種類があるみたいなので、旅行に適したものを探してみます。

それとサブバッグとして前に背負っておくものも必要です。

さらには、自分はずっとiphoneをデジカメ代わりにしていたので、
これからの旅行に備えてデジカメも購入しようと思います!

旅行自体は安旅なのに準備物購入でお金が飛ぶのは矛盾ですねw
今回初心者バックパッカーの聖地ということと、
英語が通用するということで拠点をタイにしました。
自分は多少英語を使用する仕事に携わっているのでその点はバックパック旅行に向いてるのかも。

航空券というものがバックパッカーの一番の出費ですね。
自分は九州人なので、福岡発シャンハイ経由のバンコク行きに決めました。
シャンハイやベトナム経由が多いですが、パスポートに1つスタンプが増えるので嬉しいですね!
自分はスカイゲートで入手しました。

タイからカンボジアに行こうと考えネットで検索すると
バンコクのカオサン通りあたりには旅行者用の代理店が集中しているようです。

タイ発アンコールワットツアーもピンからキリまで揃っています。
自分はSAWASDEE ANGKOR TOURで陸路で国境越えし、
カンボジアに入国するというツアーを選びました。
合計金額は4600バーツでした!

バスで8から10時間は大変ですが、陸路での国境越えは憧れですね!
ただし、カンボジアへのツアーバスは安価なのですが、わざと遅い時刻に到着し、そのゲストハウスに泊まらせるということもよく聞くので、ある程度ツアー会社に手配してもらうのがいいと思います。

ちなみにGoogleで4600バーツで検索すると今のレートが表示されて便利ですね!
元々は年下の友人と飲んでる時にと一緒にバックパックで旅行してみたいよね?
という話から始まった。

いざ準備をすすめ色々検索していたが、友人が大学の関係でいけなくなってしまった。
それで来春に延期しようかどうしようかなんて色々考えましたが、
しかし、死ぬ時に後悔したくないという決意なのでじゃあ一人で下見に行こうと決めました。

今回は「タイ」「カンボジア」に行きます。
アンコールワットを見たいのと、タイは熱い雰囲気と聞いたのが理由です。

夏季休暇は1週間!

チケットを探したところ、福岡発シャンハイ経由のバンコク行きで59,000円でした!

次はタイ到着後の目的をある程度考えます。