34歳からのバックパッカー

34歳からのバックパッカー

34歳のリーマンの俺がバックパッカーに憧れて旅を始めます。

Amebaでブログを始めよう!
さて、食事を終えてから一路ベン・メリア遺跡へ!

ここは天空の城ラピュタのモデルとなった遺跡でジャングルの中に発見されたままの状態であるという神秘的な遺跡だそうだ。


しっかし、トゥクトゥクで2時間かかるって大丈夫かいな?とか思ったけどこれが楽しい!


風を切りながら片言の日本語と英語でガイドさんと話しながらの道中がすごい楽しかった!

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野良牛も迎えてくれます

しかし、途中から大きな道をそれて脇道に入ったあたりから雲行きが・・・


まずガイドさんとドライバーがもめながら運転しとる!道がわかってないんじゃないのか!?

そして本当に雲行きが怪しくなり大雨が降り出す!みんなでトゥクトゥクの雨よけをだす!客に手伝わせんなww

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相変わらずの赤土の道を雨で悪路になるなか突っ走ります


そして迷いに迷ったあげく予定より30分以上遅れてようやくベン・メリア遺跡到着!

英語もほとんど話せないドライバーさんとジェスチャーでお互い泥だらけになっちったなとか笑い合うw

ベン・メリア入り口のナーガはそのまま残っています。

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入り口でカンボジアの子ども達と交流!この蓮の葉は傘だそうだ!

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小雨がまだぱらつくベン・メリアは余計に神秘的に見えます。

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遺跡を樹木が呑み込んで行く


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遺跡めぐり途中でまた子どもたちと遭遇

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何やらうさぎを捕まえたと


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そこでガイドさんがこのうさぎを買います!と突然言い出した。あとでなんで買ったの?って聞いたら、「あの子たちあとでうさぎを食べます。だからかわいそうなので私買いました」って!うーん、ワイルドなカンボジアキッズ!


遺跡では他にも子ども達と交流しました

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世界遺産の中で遊ぶ子どもたちw

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遺跡の横の村の牛を追う女の子

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帰りの道中も楽しかった!!!



俺ののったトゥクトゥクとすれ違う子どもたちが手を振ってくれる!!

俺も手を振り返しながら笑顔ですれ違う!

貧困で学校に行けない現実もかいまみた旅行でした。




さて宿に戻ったらShamserの部屋にメモ書きを投げ込んでシャワーを浴びる!!

で20分後ShamserとXabiと合流して今夜もPub streetに向かう!

Nicholasも誘いたかったけど見つけられなかった!

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Xabiがマイタイ飲みたいっていうからカクテルの種類の多いパブへ!!

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アモクという香りつきご飯にテンション上がるXabi!

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2階のテラス席でテンション上がるXabi!

ここで日本人とネパール人とスペイン人トリオのわれわれ酔いもあって超盛り上がったww

こういう出会いがあるから旅っていいよな!

今まで世界の全然別の地域で育った俺達が異国の地で偶然出会って意気投合して飲みながら爆笑している!

片言の英語でお互いどこまで通じてるかわからんけどみんな笑顔で笑っている!


この後ナイトマーケットでXabiがおみやげを値切ってくれました!

かれはこれがネパールスタイルだ!とかわけわからんこと言いながら交渉してくれましたw

そしてなぜかカンボジア店員にモテる俺!

味の素で盛り上がる!


実はカンボジア、タイは味の素がすごく流通していて料理の味付けに広く使われてます!

みなさんも旅行する際には一言味の素!と言えば仲良くなれますw


明日はいよいよタイに帰る日。

2泊3日の滞在だけどカンボジアめっちゃ良い国やな!!!

後ろ髪を引かれながらゲストハウスのベッドに倒れ込むのであった
ごぶさたしております!筆不精もあって前回の旅行を書き切らない間に次の旅行が決まりました!

今年はベトナム~ラオス5日間です!


昨年の旅行でだいぶタフになった気がしますので今回はだいぶ楽な気持ちでいけるのではないかと!

今年は休みが5日しかとれないのでのんびりベトナムうろうろで行ければラオスって感じにしたいと思います!
さて、朝日鑑賞ツアーから戻りゲストハウスで朝食。

XaviとShamserがおったんでNicholasと混ぜてもらった。

Shamserは昨日ナイトマーケットで買ったというタイパンツを履いててよく似合うw

さて、外国人軍団と食事して昨日仲良くなった大学生と今日はの予定を話した。

その広島の大学生は3泊4日らしく今日はベンメリア遺跡を見に行くらしい。

他に日本人おらんし一緒に回れるかな?とか思ってたら迎えが来た。

なんと俺一人www

日本語ガイドのカンボジア人とふたりきりで今日遺跡めぐりしますw

午前中はアンコール・ワット、アンコール・トム、タ・プローム。

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全部がすごすぎて感動が薄れてしまった。

これは時間をかけて何日かで見たほうがゆっくり感動できるかもと思った。

ちょっと疲れもでてきたとこで昼食タイム。


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ここでガイドさんと交渉。午後からの予定でシェムリアップ周辺の遺跡をもっと回るか、ベンメリア遺跡に向かうか。

ロストバゲッジの影響でカンボジア滞在が2泊3日になってしまい、明日にはタイに戻るので無理してでもベンメリア遺跡に行く事に!


ここからトゥクトゥクで2時間ということで給油していくんだが・・・

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思いっきりペットボトルとかガラスビンにガソリン入れて給油しとるwww

危なくねwww これもまったカルチャーショックやね


さてここから2時間のトゥクトゥクの旅がこの旅で一番の思い出になる・・・

続く
今日はついにアンコール・ワット観光!!

まずは朝日鑑賞ツアーです!!

起きたのは4:00!ロビーに4:30に降りていくと真っ暗!

本当にツアーあんのかと訝しげに佇んでいるとNicholasが降りてきた。

今日は彼と二人で朝日鑑賞ツアー行くみたい!

寝ぼけた頭で拙い英語で会話してるとトゥクトゥクの運転手登場!

薄暗いシェムリアップの街を疾走します!

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だんだんとアンコール・ワットに近づくに連れ雰囲気が変わってきた!

森の中を進むに連れ俺たちのテンションもアップ!

「今までずっとみたいと思ってきたものが見れるぜ!」と熱く語るNicholas!

チケット売り場で顔写真入り1日券を購入しいよいよ向かいます!

薄暗い中でチケットチェックを受けアンコール・ワットへ!!

昨日まで雨降ってたし朝日がちらっとでも見れたらいいかなと思ってたけど・・・



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すごすぎるわ!

写真じゃ伝わらんし言葉じゃ表せんけぜひみなさん行って本物を見てください!

ちなみにどこで朝日を見るか少し二人でもめましたw

朝日を堪能した我々はトゥクトゥクに戻る前に少し散策。

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まぁNicholasが好き勝手歩き回るんでついていくのが大変w

また今日ゆっくりアンコール・ワット来るのにとか思いながらウロウロ

7:00から朝食なのでそろそろ戻ろうかとアンコール・ワットを出ると

そこにはおびただしい数のトゥクトゥクが!!!!

来るときはゲストハウスのトゥクトゥクで、帰りもそれに乗る予定やが見つからないwww

かなりのトゥクトゥクみたけどゲストハウスの奴が見つからない!

しびれを切らしたNicholasが交渉し3ドルでゲストハウスに戻ることに

値段高くね!?とか言う俺に「もう朝食の時間じゃん」という大人なNicholasの意見で戻りました。

朝食会場に行くとXaviとShamserと再会!!
昨日買ったというズボンを履いて楽しそうなShamserww

彼らは俺とは別のツアーでアンコール・ワット周辺を観光するそうだ。

昨日仲良くなった広島の大学生ふたりと話しながら今日のツアーを待ちました!

この後アンコール・ワット周辺散策といよいよベンメリアへ!!

続く
ちょっとメインPCがおかしくてSSDに換装してたりしたら更新できなかったです(汗




3日目はいよいよカンボジア入国!
今日は朝6:30集合でバス出発や!朝早っww



寝ぼけた体をたたき起こしてなんとか旅行代理店前に6:20には到着!しかし誰もいねぇ!!

バンコクの謎の路地に朝から一人佇むのは変な感じやなw 猫さんがたくさんうろうろしてたからモッフモフしてやって時間を潰す。

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猫と格闘してると日本人のバックパッカーさんが一人登場!

「水上マーケット行かれるんですか?」と聞かれるがどうやら彼は7:00集合で6:45にここに来たみたいっておい!!!俺のバスの出発時間すでに15分過ぎてるやんww




この時はかなり焦ったけど旅の終わりには慣れてしまうのが怖いww





anyway、そのお兄ちゃんと宿情報を交換してると4,5人のバックパッカーも登場。いろいろ情報交換してると、俺とは逆でカンボジアからタイに入国した人がおって詳しく聞いてみた!「入国で4時間かかりましたよ!」だって!まじか!!それはキツイな!

なてやり取りしてて時計みたらすでに7:15!!!「もう永遠にバス来ないんじゃね?ロストバゲージもしたし」みたいに他のバックパッカーに笑われるしまつw

そしたらようやく「Cambodia?」とバスの関係者登場!50分遅れでようやくバスに乗れた!

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このミニバスでこれから陸路5時間の旅!!ケツ破裂するかもww






社内はすでに西欧人だらけでアジア系は一人旅の俺とバックパッカーカップル(中国人かも?)だけ!当然や白人さんは白人さんで盛り上がってたんで最後に乗車した俺ははしっこで大人しくしてましたよ、ハイ。





まずは国境の街アランヤプラテートへ向けて出発!ドイツ語と英語が入り乱れ、微妙に高揚感ある車は3度ほどガソリンスタンドで休憩しつつ突っ走る!タイのガソスタはほとんどコンビニと一緒になってて給油中に買い物したりできた!しっかしトイレなんやあれ!便器の形状が謎すぎてやり方がわからんww (写真はとってないw)




休憩中に少し仲良く慣れたフランス人と「ケツが爆発しそうだな」と笑ってると国境前のレストランで休憩になった!

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レストランというか食堂だなw

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フライドライスを食しつつ俺は事前に入手してたビザの書類を他のツーリストが書いたりするのを待ってた!この写真の横のスープかソースか小皿のクソ辛かったww 思わず「辛っ!」って声を上げたので隣でめし食ってたアジア人バックパッカーカップルが日本人と判明するという事態にw





その後別のミニバスが到着しいよいよ国境へ!!!

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胸にシールが貼られたものの誰がだれやらわからん状態でイミグレーションオフィスにたどり着いた。

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「ここで写真撮んやな!」って怒鳴られたw イミグレーションは混んでおらず20分ほどでスムーズにタイ出国!! いよいよ国境や!!

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アンコールワットを模したゲートが見えてきていよいよ陸路で国境を越えるで!!国境はどこや!?

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国境やからカジノホテルもあるばい!でかかった!!で!?で!?国境はどこ!?





は?この汚ったねぇ、ビニール袋とかのゴミ満載の川が国境?え?違う?とわけわからんままカンボジアの入国手続き所につきました!結局陸路で国境を越えるなんて別に大したことやなかったですww





入国審査も混んでおらず30分くらいで通過できた!その待ち時間に日本語で書かれた注意書き発見!

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見えづらいかもしれませんが「ゲリラ行為は慎むように」ってww テロリストはこれ読まねぇだろ!!




いよいよカンボジア側の国境の街ポイペトに到着したが、やはり雨季ということでスコールがやってきた!

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ここでバスに乗り換えます!

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この頃には多国籍だろうがなんだろうが平気でバスの座席すわってましたw 慣れってすげぇ!でも考えたら仕事場の隣の席はアメリカ人やから慣れるの当たり前か!

しかし驚いたのは隣の国とは言え、全然国が変わったこと!

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この写真のように赤土が舗装道路の横にむき出しでまさに「発展中っす!」て雰囲気丸出しでかなり気に入った!


ここで一旦快適な大型バスから降ろされ謎のターミナルへ!そこでもう一台のミニバスにいた大学生バックパッカーと仲良くなった!そこで俺がとったのは「この2人と一緒におればポイペトからシェムリアップまでのバスは一緒のに乗れるんやね?」作戦ww






しかしその願い叶わず俺一人別のグループと行くように呼ばれたww まぁ多国籍バスもいいけど少し情報交換とかしたかったなって!ええ!?バスやなくて普通車やん!!

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親戚のおっさんに送ってもらうんやなかよね?ww




あとでわかりますが、これはカンボジアでは普通のタクシーだそうです!しかもここからシェムリアップまで真っ直ぐ時間突っ走る!!一回も曲がらずに真っ直ぐ2時間走り続けたとよ!!カンボジアすげぇww




さてこの普通車タクシーでは俺は後部座席左に乗車!先客が3人いました。居れの右にメガネの白人さん、その右に額の後退した白人さん、助手席に謎のアジア人?の4人でした。隣の白人が俺のG-Shock見て「いい時計やな!ちょっと見せてくれ!」って控えめに言ってきたから時計見せたりしたら仲良くなった!メガネの白人はフランス人とのNicholas!その右のおっちゃんはスペイン人のXavi、そして助手席の人はネパール人のShamser!そこに日本人の俺やからなんといろんな人種がおることかw




運転手がひたすら2時間自分の携帯(ちゃんとハンズフリーにしてw)ずっと喋りっぱなしの間、俺達4人もなぜか意気投合!無事ホテルに直接、謎のゲストハウスに強制的に連れてかれることもなく到着!



そのままフランス語とスペイン語とネパール語と日本語の我々が英語で明日の観光のブリーフィングを受けるという事態にww



「明日アンコールワットで朝日鑑賞したいなら5ドル追加やけどどうすると?」とか言われて「オプショナルツアー先に代理店で説明しといてくれよ、ケッ」とか思ってたらよく見たら行程表に記載があってて俺の不注意とわかり不機嫌も治って笑顔で5ドルを渡したw



そして、シャワーを浴びたわれわれ多国籍軍はいざパブストリートへ向かうのであった!

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謎の4人でディナーとお酒を楽しみお互いどこまで通じてるのかわからん英語でなぜか爆笑のディナータイムを繰り広げるww



そしてその勢いでナイトマーケットに出向き露天をひやかし回りながらコブラ酒に盛り上がったよるでした!

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明日はいよいよ念願のアンコールワットで朝日鑑賞のために朝5時集合ww



なので今宵は飲み過ぎずにNicholasとゲストハウスに戻りました!Xavi達はまだ露天を冷やかすそうだ!元気あるのぉ!