2025年、高齢者1人を現役世代何人で支える? | なにわのねんきんコンシェルジュMF's Cafe

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「資格マニア」でマジシャン社労士、釣り人海事代理士のよもやま話を少しづつアップしていきたいと思っていますのでよろしくお願いします。
テニス、熱帯魚についてもマニアなので適宜触れていきます。

今日も通勤電車の中で世の中の動向に乗り遅れないようにネットニュースサーフィン

 
財務省の発する下記の記事が気になった。
 
2014年において、日本の総人口は1億2,708万人。 

そのうち65歳以上の方は3,300万人。 

65歳以上の方ひとりを20歳から64歳の方2.2人が支えていることになります。 

2012年以降、団塊の差代が65歳となり、基礎年金の受給が始まることなどから、社会保障給付金は増大することが見込まれています。 

さらに2025年には、65歳以上の方の人口は3,657万人に。 

65歳以上の方ひとりを20歳から64歳の方1.8人が支えることになると推計されています。 』

高齢化社会も益々本格化である。

社会保障、年金の財政が益々厳しくなることが予想される。

60歳定年、60歳年金スタートは過去の遺物となりつつある。

そんなことを思った火曜日の朝でした。

 

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