今日もGW気分を味わいながら、知識も錆びつかないようにネットニュースサーフィン
下記の記事が気になった。
『180度方針を転換。
メールやネットバンキングなど、インターネット上で、日常的に使用するパスワード。
これまで国などは、定期的な変更を呼びかけてきたが、その常識が変わってきている。
総務省は、パスワードが破られ、アカウントが乗っ取られるなどの事実がなければ、定期的な変更は不要として、方針を変更した。
IT大手のヤフーも、これまでウェブサイト上で、パスワードの定期的な変更を呼びかけていたが、近く、その注意喚起を削除するという。
他人と類似してしまう可能性があるため、総務省が使用しないように注意を促している危険なパスワード。
自分の名前や生年月日、「password」や「baseball」といった一般的な英単語、同じ文字の繰り返しなどが挙げられている。』
コンピュータ社会、パソコン社会が仕事だけでなく日常生活にも浸透してきて、IDやパスワードの管理が年々大変になってきている。
便利なはずのパソコンが、IDやパスワードがわからないために逆にストレスになり、覚えていたはずのパスワードが逆に定期的な変更でわからなくなったりということは日常茶飯事になってきた。
IDやパスワードがわからなければ、パソコンは粗大ゴミに過ぎない。
IDやパスワードは年々種類が増え続け、組み合わせも複雑化している。他人が使用していると使えない等の制約もある。
このままの状態が続くとIDやパスワード難民になりそうだった。
そんな時に今日の記事は朗報である。
そんなことを思った金曜日の午後でした。
☑️社会保障 日・スウェーデンの社会保障協定が実質合意へ
日本およびスウェーデン政府は、4月9日から13日まで二国間の社会保障協定について政府間交渉を実施し、同協定について実質合意に至った。2008年3月に日本とスウェーデンの担当局間で協議を開始し、2011年10月から政府間交渉を重ねてきたが、協議開始から10年目に実質合意に至った。
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