今日も雨の通勤電車の中で、年金・労働関連ニュースについてネットニュースサーフィン
下記の記事が気になった。
『過労死の労災申請があったり離職率が高かったりした会社や事業所を調査したところ、6割以上が労働基準法などに違反していたことが分かりました。
厚生労働省によりますと、去年11月に過労死の労災申請があったり極端に離職率が高かったりした全国7635の会社や事業所を調査したところ、6割以上にあたる5029カ所で労働基準法などの違反が確認されました。違法な長時間労働があったのは2848カ所で、このうち半数近い1369カ所では最も労働時間の長い人の残業が1カ月で100時間を超えていました。また、778カ所では健康診断を行っていなかったり、長時間労働をしている人に医師との面接をさせていないなど健康被害の防止措置が取られていませんでした。厚労省は「調査結果を踏まえ、今後も長時間労働の是正に向けた取り組みを積極的に行います」としています。』
残業時間が100時間越えということは、1日に5時間は残業しているということになり、毎日の帰宅時間が深夜であり、朝から出勤するとなると自分の時間は全くなく家では風呂に入って寝るだけである。また、残業時間に申告されていない時間等も考えられるので、まさに毎日が仕事しかしていない感覚だろう。
そのうえ健康診断すら受けていないというのは、自己責任以外に事業者の安全管理義務が問われても仕方ないだろう。
仕事は生活の糧なのでその重要性を否定できないが、肉体面、精神面での余裕がないと仕事の効率面でも問題が生じるのではないか?と思った水曜日の朝でした。
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