本物のお金持ちとは?
世界的に見ても、日本人にはお金持ちが多いと思います。
世界第二位のお金持ちとも言われるようです。
でも、真の豊かさとして見た時に、日本人のお金の使い方ってどうなのかな?って思うときがあります。
お金を貯める人が多いのも、日本人の特徴ではないでしょうか。
日本の銀行の金利は、世界一低いといわれるのに、将来のために貯蓄をするというのは、
海外から見ると奇妙に見えるそうです。
米国では、貯蓄ではなく投資をすると聞きます。
お金を働かせるという日本人にはあまりない発想ですが、投資をするとはそういうことになります。
20代で1億の資産をもち、100の不動産投資をしているマダム・ホー氏の「世界一愚かなお金持ち、日本人 」は、
世界から見た日本人がよくわかります。
いまや、マダム・ホー氏の実績は凄いですが、コーラも買えなかったほどの貧乏からミリオネアに至った話も
参考になりますね。
本物のお金持ちが一番大切にしているもの、それは「お金」や「時間」ではなく、「信用」というところからも、
彼女の考え方やそこまでの実績に至った経緯がつかめると思います。
お金持ちになるには、賢くなることは大切だと認識します。
例えば、なぜ、貯蓄ではお金持ちになれないのか。
100万円の資金を、日本に銀行に預けて1億円にするには、なんと1440年かかります。
一方、同じ資金を投資にまわしてレバレッジをかければ、1億円にするには、たった7年なのです。
ほとんどの人の本業は、労働収入です。
Active Income だけでは、お金持ちになれないのは誰でも知っていると思います。
そこで、Passive Income である不労所得を得ることがお金持ちに繋がるということを認識して、
勉強しないといけません。
お金の勉強をしないまま大人になる日本人だから、愚かといわれても仕方がありません。
今からでも、お金の勉強をすることが大切ですね。
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