何が生活の中心なのか
通常、自分の中心にあるものについて意識をしていないと思います。
私自身も、7つの習慣 を読むまでは意識していませんでした。
ただ、これがわかると、中心にあるものがどんな影響を及ぼしているかがわかりますし、
自分の考え方、生き方が変わります。
中心にあるものとは、以下のものです。
■夫・妻
■家族
■お金
■仕事
■所有物
■遊び
■友達・敵
■宗教組織
■自己
一つが中心という人はあまりいないと思います。
その時、その時の環境で変わりますので、いくつかが自分の中心になっていると思います。
中心に何かを置けば、その中心に置くものによって、安定性や方向性、知恵、力に一貫性がなくなります。
つまり、その中心のものによって、左右されてしまうのです。
では、何を中心におくといいかというと、「原則中心」になります。
不変的な原則を自分の中心におきます。
原則というのは、何に対しても一切反応はしません。
すべての物事に対して、バランスよく見ることができるようになります。
何かに固執すれば、それしか見えなくなることがあります。
例えば、ビジネスだとします。
そして、子供が熱を出したとします。
ビジネスが中心であれば、子供の状態を理解しようとせずに、真っ先にビジネスを優先するでしょう。
このように何かを中心におくことは、間違った判断をしてしまうことになりかねません。
幸せになるとは、一つのことを中心においた考えではいけないということを、7つの習慣 から学ぶことができます。
原則を中心におくということは、幸せになるためにとても大切なことですね。
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