若かりし頃、バイト先のカフェは、男子がホールで接客をするのが売り(ちなみに私は洗い場)だったので、長身でイケメンの男の子しかいなくて、女は私一人…
と、みんなからかなり羨ましいがられたわけですが~
別に狙ってバイトにはいったわけじゃなく…親戚のお兄ちゃんに頼まれたからやっていただけなんだけど…
「バイトやめる時は、私に紹介しろよ」
などと友達に言われていた。
いつも店内は、女性客であふれかえっていて、
たまにイベントなどがあり、人気投票もやっていた。
一番顔が整っている人は、いつもNO2だった。NO1は、顔はそこまで整ってるわけじゃないけど明るくて笑顔がかわいい人。
よく、バイトが終わってみんなで話してると…
「NO1 の田中くんは、味があるからね。まさに、スルメのような男!で、NO2は形が整ってるガムみたいな男なんだよね」
つまり、スルメの方は見かけはそう良くなくても意外に食ったらうまくて、噛めばかむほどに味がある…、ガムの方は、形はきちんとして整っているが意外に食べるとすぐ味がなくなる…。
と好き勝手に盛り上がっていた。
本人たちも、褒められてるのか、けなされてるのか複雑だって笑っていた。
すると、ガムが反論!
「スルメは、すぐ飲み込んでなくなるけど…ガムは、ずっと残ってるでしょ?」
うん…確かに…
すると、
スルメが
「ガムは、味がなくなるとすぐ吐き出されるだろ?でも、スルメはその人のお腹の中にはいるんだよね」
と…
「おぉ~」
歓声があがった(笑)
その戦いは、スルメの勝利で幕をとじたのであった
と、みんなからかなり羨ましいがられたわけですが~
別に狙ってバイトにはいったわけじゃなく…親戚のお兄ちゃんに頼まれたからやっていただけなんだけど…
「バイトやめる時は、私に紹介しろよ」
などと友達に言われていた。
いつも店内は、女性客であふれかえっていて、
たまにイベントなどがあり、人気投票もやっていた。
一番顔が整っている人は、いつもNO2だった。NO1は、顔はそこまで整ってるわけじゃないけど明るくて笑顔がかわいい人。
よく、バイトが終わってみんなで話してると…
「NO1 の田中くんは、味があるからね。まさに、スルメのような男!で、NO2は形が整ってるガムみたいな男なんだよね」
つまり、スルメの方は見かけはそう良くなくても意外に食ったらうまくて、噛めばかむほどに味がある…、ガムの方は、形はきちんとして整っているが意外に食べるとすぐ味がなくなる…。
と好き勝手に盛り上がっていた。
本人たちも、褒められてるのか、けなされてるのか複雑だって笑っていた。
すると、ガムが反論!
「スルメは、すぐ飲み込んでなくなるけど…ガムは、ずっと残ってるでしょ?」
うん…確かに…
すると、
スルメが
「ガムは、味がなくなるとすぐ吐き出されるだろ?でも、スルメはその人のお腹の中にはいるんだよね」
と…
「おぉ~」
歓声があがった(笑)
その戦いは、スルメの勝利で幕をとじたのであった
だけだし、腹を立てれば相手の思うつぼ…
~勝手に決め付けやがって~」