そもそも中学受験って、何がきっかけなんでしょうね。

親から言うのもあり、友達から刺激されるのもあり、地元の公立中学がいやというのもあり。

我が家の場合はというと




正直彼にスイッチがいつ入ったのかは不明。入れたのが誰かも不明。




いや、スイッチ入れたのは本人か。






地元の小学校、なぜか中学受験が多い。ここ数年は、本当に多いらしく、去年高学年のお母さんと立ち話をしていたら、「前の学年は半数近くが中学受験したみたいよ」と聞いて驚いた。





すげ!








うちの息子は、学校の授業についていけてないわけではないが、
「成績優秀」
でもない。
ちょいミスが多い。
漢字をすぐ忘れる。
そして何より
字が汚い(泣)


中学年の時、幾度となく、習字教室やそろばん教室を勧めたが、頑なに拒否。ならば、と長期休みのときには家庭教師おかん(私)が、スパルタ式で漢字と計算をさせる。泣いても怒っても、行かないなら家でやれ!とやらせる。そして、また新学期を迎え、学年が上がるごとに学習スピードがはやくなり、字はますます汚くなる(泣)


ある時(多分三年生終わり)に息子と話をした。
それは、中学は、地元の公立もあれば、私立の中学もある。私立は受験といって、テストを受けて合格した人だけが通える場所。ま、どっちにしたって、公立行っても高校受験があるくなどね。

息子は、ふぅ~ん。だけだった。
かなり反応は薄かった。
というか、受験せずに行けるんだから、地元の公立でいいっしょ。

という反応だった。

それから時は経ち、その間も母スパルタは続いたが、あまり効果はなく(泣)













五年生目前となり








いきなりスイッチが入った。












どこでどうなったのか全く分からないが




起爆剤は撒かれた後、ふつふつと発芽していたようだ(笑)













親子でスイッチが入ったその後、すぐに受験について調べる毎日が続く。