今日は娘の入園面接がありました。

幼稚園へ行って受付を済ませ、名札をもらい、指定の保育室へ。私にとっては、息子も通った懐かしい幼稚園、娘にとっては久しぶりに入れた楽しみの幼稚園。どこへ行っても、先生に「きゃ~!大きくなってる~!ラブラブ!」と歓迎される娘でした。
しばらくお部屋のおままごとで遊び、先生とお話したあと、保護者はホールで園長先生のお話。

息子の時は、全く私から離れる気持ちがないのが分かってたので、息子もホールへ行き、一緒に過ごしてました。

娘の場合は………

一瞬ひるんでましたが、遊びたい気持ちの方が強く、あっさり先生と手をつなぎ、外に出て行きました(笑)
ずっと外で遊んでたらしいです。


私は、園長先生からすごくいいお話を聞かせてもらいました。

「入園面接」というのは、幼稚園が子どもや保護者に対して行うのではなく、今日ここで幼稚園が子どもや保護者に面接されているんだ、ということ。
 

子どもは、愛されて、全てを受け入れられてるから安心して育つ、ということ。


小学校いっぱいまでは、子どもを絶対否定してはいけない。褒めて、認めて、見守る、ということ。


↑これについては、本当に反省しました汗
幼稚園までは思わなかったのに、小学校に入ると、親は、できることを認めるよりも、できないことを強く求めたり、できないことを卑下したりする、と…。まさに、その通り。いかんな、と反省いたしました。

聞きながら、グサグサきたり、あぁ、旦那にも聞かせたいと思ったり(笑)


いい時間を持った後、お昼ご飯を食べて、買い物をして帰ろう、とアメでつってカートに座らせてたら………




アメ舐めながら、寝てました(笑)
でもね、カートから降ろしたら起きてしまい、彼女のお昼寝は数分で終了。
緊張もあったり、外でも遊んだり、で、かなり疲れていた彼女は…
8時過ぎに消灯いたしました。

そう、今日もお泊まりしていますニコニコ

ぴとっとくっついて寝た瞬間、ガバッと布団を脱いで、足を私に乗せていびきかいてました(笑)

半年後には、彼女も幼稚園児です音譜



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