喪中ハガキを送ったら、大学の恩師から、思わぬ贈り物が届きました。

先生が去年自費出版された本です。先生は、私がいた大学の学科長をされていて、卒業した数年後に別の大学にうつられ、数年前に退職をされました。私にとって、父親のような存在であった先生。毎年年賀状のやりとりだけは欠かさずにありました。
喪中であることを知った先生は、哀しみを受け止め、先生自身も数年前お母様の介護をされ、亡くされた気持ちもあり、私にこの本を贈ってくださったようです。
人の心に触れた感じがして…涙が出ました。人を想うとは、こういうことなのかな、と。
一気に半分くらい読みました。先生の温かさが、ジンジン伝わってきます。