職務経歴書について
金融関係の職種では、職務経歴書に実績としての数字が求められる。
自己PRは本人の志向などの主観が入る項目になる。
業務がそれぞれ特化しているので、書くことでかえって可能性を狭めてしまう怖れもある。
よほどのことがなければ、省略することも可能なようです。
カンブリア宮殿 2009年1月4日放送 村上龍×カルロス・ゴーン
「人が起こした問題で、解決できない問題はない」
ゴーン氏は、経営再建について現状がどうであれ、必ず立て直すことができると語っていた。
これは、会社組織についてだけでなく、個人についても言えることだと思う。
「解決の糸口は社員が持っている」
本当にそうだ。前職では営業の最先端にいた。そこで何が問題点で業績が上がらないのか、よくわかった。
それを上司にいくら訴えても現状は変わらなかった。だから辞めた。
2009年、大発会の日経平均は9043円 183円高で終わった。
だからと言って、現状は全く安心できる状況ではない。
仮に、数ヶ月で調整が終わるような状況であれば、自動車会社の大量の派遣切りもないはずだ。
ゴーン氏も言っていたが、現状は円高・金融危機・不況の3つが重なっている、100年に1度の危機的状況だ。
去年1年間で需要がアメリカ40%、スペイン60%、イギリス40%、それぞれ減った。
日本は過去平均110円の為替が、115円から88円まで短期間のうちに円高にぶれた。
今年も厳しい1年になりそうだけど、めげることなく、前進していきたいと思う。