カミングアウト。 実は 今 こんなんなんですわ 私。
もーーーー
腹立つわーーー。
なんでiPhone壊されんとあかんねん。
私この頃 自分でも感心するくらいの 物忘れ すごい。
あと なんでブログから遠ざかってるかって言うたら
まじ 生活が 落ち着かへん。
誰だって そんな直ぐ落ち着かんわー。って言うけど
私の場合 厄介な病気が着いてきてるから。
前刑より 前々刑より、、、。ひどくなって行ってる病気。
いややの。
なんでも病気のせいにするのは。
ああ だって私 病気やし
とか
これは 病気が引き起こす 考えやし。
とか。
そんなんゆうとっても やっぱ そばで見てるもんからしたら
おかしい人。 やねん
そばにいる人に矢が向くと 一方的に責めてしまって
とまらんくなる。
ヒステリーとかやったらまだいいかも。
私の場合 ヒスやのーて
完全な 決めつけと 頑固な思い込み。
まぁ ーーーー
聞かへん。 人の話を。
まー 全く 耳にはいらんくなる。
いつもちゃうで 不定期に訪れてくる。
止まらない自分
分かってる自分
休む間も無く 人を責めたおし
挙句には 暴れ出す。
もしくは モノに当たる。
実は、、、
今 恥ずかしいい話
私 こんな状態。
だから ここにもなかなか来れず。
来ても弱ってばっかりで、 面白い事 楽しかったこと
誰かに聞いて欲しかった話
ちゃんと あったはずやのに
どんどん 忘れて行く 記憶
若年性。。。なんちゃらかんちゃら。
いつのまにか そんな 罰が 与えられてた。
それが なんであれ
受け止めなあかんって 何と無く分かってる。
でもなんで?
おんなじ事して来て
同じような環境にいて
同じような経験して来た人間なんて 山ほどおるのに
普通に頑張って 笑って 生きてやってのけてるのに。
なんで わたしはここまで酷くなったのや?
いやや....
負けたくない。
信じたい人がいっぱいいるのに
信じたい気持ちに 負けてしまう自分
一人がええわーーー
とか言って
いざ一人になれば どう生きたらいいか分からなくなる難しい私。
自分のことが分からんくなることが
どれだけ 怖いことか。
今日はこの気持ちでも もう次の日には
ちがう 真逆の考えの自分がいたりして、どうしたらいいかわからんくなる。
先生? 私 多重人格障害とかいうやつですか?
一回 担当の先生に聞いて見た。。。。
違います。
ホッとしたぁーーーー。まじで。
でも そのあと言われた言葉が 結構
私の心をぐらつかせた、、、、、。
続く
腹立つわーーー。
なんでiPhone壊されんとあかんねん。
私この頃 自分でも感心するくらいの 物忘れ すごい。
あと なんでブログから遠ざかってるかって言うたら
まじ 生活が 落ち着かへん。
誰だって そんな直ぐ落ち着かんわー。って言うけど
私の場合 厄介な病気が着いてきてるから。
前刑より 前々刑より、、、。ひどくなって行ってる病気。
いややの。
なんでも病気のせいにするのは。
ああ だって私 病気やし
とか
これは 病気が引き起こす 考えやし。
とか。
そんなんゆうとっても やっぱ そばで見てるもんからしたら
おかしい人。 やねん
そばにいる人に矢が向くと 一方的に責めてしまって
とまらんくなる。
ヒステリーとかやったらまだいいかも。
私の場合 ヒスやのーて
完全な 決めつけと 頑固な思い込み。
まぁ ーーーー
聞かへん。 人の話を。
まー 全く 耳にはいらんくなる。
いつもちゃうで 不定期に訪れてくる。
止まらない自分
分かってる自分
休む間も無く 人を責めたおし
挙句には 暴れ出す。
もしくは モノに当たる。
実は、、、
今 恥ずかしいい話
私 こんな状態。
だから ここにもなかなか来れず。
来ても弱ってばっかりで、 面白い事 楽しかったこと
誰かに聞いて欲しかった話
ちゃんと あったはずやのに
どんどん 忘れて行く 記憶
若年性。。。なんちゃらかんちゃら。
いつのまにか そんな 罰が 与えられてた。
それが なんであれ
受け止めなあかんって 何と無く分かってる。
でもなんで?
おんなじ事して来て
同じような環境にいて
同じような経験して来た人間なんて 山ほどおるのに
普通に頑張って 笑って 生きてやってのけてるのに。
なんで わたしはここまで酷くなったのや?
いやや....
負けたくない。
信じたい人がいっぱいいるのに
信じたい気持ちに 負けてしまう自分
一人がええわーーー
とか言って
いざ一人になれば どう生きたらいいか分からなくなる難しい私。
自分のことが分からんくなることが
どれだけ 怖いことか。
今日はこの気持ちでも もう次の日には
ちがう 真逆の考えの自分がいたりして、どうしたらいいかわからんくなる。
先生? 私 多重人格障害とかいうやつですか?
一回 担当の先生に聞いて見た。。。。
違います。
ホッとしたぁーーーー。まじで。
でも そのあと言われた言葉が 結構
私の心をぐらつかせた、、、、、。
続く
2014/10/27
気が付いたら 長いこと
ブログの更新ができてなかった
(^^)でも 元気にやってますがな。
大阪帰ったり お家の家具やら揃えたり
やっとシャバで迎える 誕生日
友達に祝って貰ったり
普通には、まだ程遠いかも知れないけど 一応
生きてます。
( ̄▽ ̄) ちょっと 後遺症的なモノが
酷い時も多く 甘いと思いつつも
メンタルクリニックに通って
治療を受けてる生活。
仕事はーーー?
って聞かれるのが一番キツイ(^_^;)
けど
ほっといて?そこは?
食うていけてるから。うん
なんとか。
でも 普通に生きてこなかった分
懲役行ったから はい終わり
じゃあ ないんやなぁと
毎度 感心するほど 世間は甘くないねって思う。
大切なモノが出来た
失いたくないと思った
でも 壊れるのが怖くて仕方がなかった。
今日幸せでも 明日もう 壊れてるんじゃないかと 寝る前不安になる
大丈夫
ずっと 努力してれば 失うことは絶対ないから。
そう言って 泣いてる私に優しく声を掛けてくれる。
ああ ここでは 安心して眠っていいんや・・・
そう自分に言い聞かせ
安心して いつの間にか眠る私
そんな 普通に やっと 慣れようとし始めてる 自分
自分は幸せとか
普通とか
楽しいとか
思っちゃ あかんと思ってた。
それを思うと 見事に壊れてきてたから。
そうじゃなくても 壊そうとしてしまう無意識の自分に恐れてた。
もう
怖がる必要ない
何にもない。
呪文のように毎日言い聞かせる
毎日毎日。
周りの大切な人達
一緒に頑張ってる 仲間
優しい目
見守る 声
一人でここまで来たわけじゃないから それだけは絶対に忘れてはいけない。
一人ではきっと ここまで来れんかった。
誰かがいつも 側で見守ってくれてて
みんなが其々 何かと戦って
悩んで 生きてるってことも。
きっと 今の私が
絶対に 忘れたらいけないこと。
頑張ろう
この 生き方を 選んで
間違ってなかったと
言える日が来るから。
離さないように。
壊さないように。
友達、 大切な人
失わないように!!!!!
大阪アウトロー物語 第5章 (4)母
私は、母親が4人代わっている。
わたしの、産みの親は恋が産まれて2ヶ月の時
離婚したらしい。
私はもちろん覚えてるはずもない。
2歳になった時、突然現れた女。そいつを恋は
ずっと本当の母親と思っていたようで
何度も何度も振り払われる手を、一生懸命追いかけ
気に入られたい。叱られたくない一心で必死だった恋。
「あいつ ほんまのオカンやなかったんやで・・・」
そんな事実を中学になった時、恋に教えてくれたのは実の姉だった。
姉が8つ。兄が6つの時にいきなり現れた女。
姉は戸惑ったし、お母さんが出て行ったと言う淋しさは半端ではなかったらしい。
兄は、継母と仲良くなれるように最初は頑張ってたらしいが、その女には兄の1つ下の男の子。
つまり「連れ子」がいた。
何かにつけて「お兄ちゃんにいじめられたー」「お兄ちゃんがあそんでくれないー」と、その女に
泣きつくため、何にもしていない兄貴は
ことごとく女に「お仕置き」と名のつく虐待を受け
いつの間にか、私らは常に、その女の顔色を伺う、笑顔の消えた生活をするようになっていっていた。
肝心の親父は、ほとんど出張などで家をあけ、帰ってきても深夜になる。
恋はそこらへんは少し覚えている。
「お父さんが お仕事からお家に帰った日は
お父さんのそばにいると ぜったお母さんは絶対 絶対!怒らない」
それだけは 恋の小さな心にずっと焼き付いていた。
覚えてる
親父は知らなかった。
親父が帰って来ない日は
私らが、その女の
「連れ子」と
食事の量も、風呂の回数も、トイレに行くことさえまでもを
自由にさせてもらえず。
しょっちゅう、廊下に3人並んで3時間も4時間も立たされていたことや
姉の布団に数十本の布団針が、乱雑に刺さったままだった事。
そして そんな事
何にも知らなかった・・・親父・・。
姉、兄、二人は 虐待を1度も父に言うことができなかったらしい。
また、お母さんがいなくなるほうが嫌だったと、姉は言う。
本当のお母さんが、1番傍にいて欲しい時にいなくなった、姉たちにとって、ほんまに
辛かった3年だったに違いない。
私はまだ、チビで、唯一、記憶があるのは、「虐待」ではなく「私が悪い子やからしかられた」
という、間違えた歪んだ記憶。
父が帰宅すると、一瞬だが「女」は「母親」の面になるのも覚えてる。
何をしたって、どんなに大きな声で笑ったって
お父さんがいればお母さんは優しい。
許される
昼間に叩かれた事もさっきまで、表に裸足で出されてたことも、恋は言わない。
姉も兄も言わない。
オトンが帰って来たときだけ、皆笑う・・・ほんとの家族のように。
「女」も、優しく笑う。
恋はそれが嬉しかった。
恋だけがほんまの、お母さんやと思っていたから。
姉も兄もなぜ虐待を口にしなかったのか・・
やっぱり「親の顔色」に敏感になっていたんだと姉は言う。
週に2度しか家に帰ってこれない
父はいつも潔癖症なくらいピカピカになっている家に・・
必要以上にベッタリ離れようとしない恋に・・
そして、テレビに出てくるような家族団らんの風景に・・
安心しきって、くすんで 青く痣になってる
私たちの足や体の傷や時折、大きな音にビクッとする私らに、最後まで気がつかなかった
女の虐待はひどかった。
どんどん酷くなっていった。
姉に聞いたこと。兄に聞かされたこと。
そして、恋自身が覚えていること。
そこには温もりなんかなかった。
ヒスを起した女に、兄が箒で顔をドツカレ、鼻時が出て顔中血だらけになっても、
「やめてー!!おとうさん!!助けて!!」と泣き叫んでいても
誰も泣いてとめる事ができやんかった。
誰も……助けには来てくれなかった。
。。。
夏休み連れ子と女だけプールに行って、私ら3兄弟は連れて行ってもらえず
暑い蒸し風呂みたいな部屋で
クーラーも扇風機もつけてはいけない部屋でずっと、汗と涙でベチャベチャになって、泣いていたこと。
恋が幼稚園に入ると、送り迎えの自転車をわざとグラグラグラっと揺らし
「こわいーこわいーいややーー」と泣きながら言う恋に
「じゃあ歩いて帰れ」と田んぼの真ん中にほんとに置いてかれて
「おかーさーん。おかーさーん いやや!おいてかんとってぇーーー」と泣いて走って帰った事。
そして恋はまだ、5歳だった。忘れたい記憶の1つにこんな記憶がある。
。
のどが渇いても、いつも夜まで何も飲んじゃいけない決まり。
だから恋は自分の唾を小さなおもちゃのコップにいれて飲んでいたり、外に咲いてる花の蜜を片っ端から吸って、時には虫まで口に入り込んできたこともあった。
潔癖だった女に、トイレ掃除したばかりやから、使うなと言われ
「我慢できへん・・・漏れる・おかーさーん!!漏れる!!」と泣く恋に
又ヒスを起し
「外でして来い!汚い子やわっ!!」と罵られ、我慢できなくなった恋は玄関へと走った。
「え・・・!?」目の前が真っ暗になった。
苦しい!!気がつくと「女」が恋の首を片手で掴んでいた。
「恥さらし!!ホンマに外行くなら2度と入れへんから。」そう・・冷たく言い放ち膝で恋を蹴った・・
しかし、首を絞められているその苦しさと、女の冷酷な目に怖くて苦しくてすべて、玄関先でもらしてしまった恋。
「ごめんなさい!!ごめんなさい!!いやぁああ やめてぇ!!おとうさぁぁん いたいよぉーー」
本当にこの時の記憶は消えない。
消したいわけじゃないのかもしれない。
どうして?
怖いんだろう?
いい子にしてれば こんな事きっと言われへんのにな……。
恨むとかそっちではなかったのが不思議だった、
その日は、お昼ご飯なしで、昼から風呂場に裸で閉じ込められた。
「おとうさん・・かえってこえへんかなぁ。おかあさんに
恋!また嫌われたかなぁ。いい子にどうやったらなれるんやろう。」
そんな事を、ずっと・・・ずっと・・
閉じ込められたお風呂場の
冷たく暗いタイルの上で考えてた…
夜テレビの「ドリフターズ」が終わった頃
やっと 暗く冷たいお風呂場から出して貰った恋。
「お腹空いたな……」
思っていても 当然そんな日はご飯は無しだった。
しかし、それはある日突然
終わりを告げることになる。
夜中に叫び声に似た喧嘩のような声に目が覚めた恋。
恋は思わず叫んだ
「!?おとうさん,。。??
やめてぇ!!おかーさんにそんなんしんといてー!!」
泣き叫ぶ声にみんなが起きて来て
一緒にそれを見て 泣いていたのだった。
「女」に馬乗りになって
大好きで 優しかった お父さんが
泣きながら 大声で 継母の髪を引っ張り上げ怒鳴っていたのだった・・・。
〔序章〕崩れてく生活
【次回 (第5章5) 居なくなった母親】
わたしの、産みの親は恋が産まれて2ヶ月の時
離婚したらしい。
私はもちろん覚えてるはずもない。
2歳になった時、突然現れた女。そいつを恋は
ずっと本当の母親と思っていたようで
何度も何度も振り払われる手を、一生懸命追いかけ
気に入られたい。叱られたくない一心で必死だった恋。
「あいつ ほんまのオカンやなかったんやで・・・」
そんな事実を中学になった時、恋に教えてくれたのは実の姉だった。
姉が8つ。兄が6つの時にいきなり現れた女。
姉は戸惑ったし、お母さんが出て行ったと言う淋しさは半端ではなかったらしい。
兄は、継母と仲良くなれるように最初は頑張ってたらしいが、その女には兄の1つ下の男の子。
つまり「連れ子」がいた。
何かにつけて「お兄ちゃんにいじめられたー」「お兄ちゃんがあそんでくれないー」と、その女に
泣きつくため、何にもしていない兄貴は
ことごとく女に「お仕置き」と名のつく虐待を受け
いつの間にか、私らは常に、その女の顔色を伺う、笑顔の消えた生活をするようになっていっていた。
肝心の親父は、ほとんど出張などで家をあけ、帰ってきても深夜になる。
恋はそこらへんは少し覚えている。
「お父さんが お仕事からお家に帰った日は
お父さんのそばにいると ぜったお母さんは絶対 絶対!怒らない」
それだけは 恋の小さな心にずっと焼き付いていた。
覚えてる
親父は知らなかった。
親父が帰って来ない日は
私らが、その女の
「連れ子」と
食事の量も、風呂の回数も、トイレに行くことさえまでもを
自由にさせてもらえず。
しょっちゅう、廊下に3人並んで3時間も4時間も立たされていたことや
姉の布団に数十本の布団針が、乱雑に刺さったままだった事。
そして そんな事
何にも知らなかった・・・親父・・。
姉、兄、二人は 虐待を1度も父に言うことができなかったらしい。
また、お母さんがいなくなるほうが嫌だったと、姉は言う。
本当のお母さんが、1番傍にいて欲しい時にいなくなった、姉たちにとって、ほんまに
辛かった3年だったに違いない。
私はまだ、チビで、唯一、記憶があるのは、「虐待」ではなく「私が悪い子やからしかられた」
という、間違えた歪んだ記憶。
父が帰宅すると、一瞬だが「女」は「母親」の面になるのも覚えてる。
何をしたって、どんなに大きな声で笑ったって
お父さんがいればお母さんは優しい。
許される
昼間に叩かれた事もさっきまで、表に裸足で出されてたことも、恋は言わない。
姉も兄も言わない。
オトンが帰って来たときだけ、皆笑う・・・ほんとの家族のように。
「女」も、優しく笑う。
恋はそれが嬉しかった。
恋だけがほんまの、お母さんやと思っていたから。
姉も兄もなぜ虐待を口にしなかったのか・・
やっぱり「親の顔色」に敏感になっていたんだと姉は言う。
週に2度しか家に帰ってこれない
父はいつも潔癖症なくらいピカピカになっている家に・・
必要以上にベッタリ離れようとしない恋に・・
そして、テレビに出てくるような家族団らんの風景に・・
安心しきって、くすんで 青く痣になってる
私たちの足や体の傷や時折、大きな音にビクッとする私らに、最後まで気がつかなかった
女の虐待はひどかった。
どんどん酷くなっていった。
姉に聞いたこと。兄に聞かされたこと。
そして、恋自身が覚えていること。
そこには温もりなんかなかった。
ヒスを起した女に、兄が箒で顔をドツカレ、鼻時が出て顔中血だらけになっても、
「やめてー!!おとうさん!!助けて!!」と泣き叫んでいても
誰も泣いてとめる事ができやんかった。
誰も……助けには来てくれなかった。
。。。
夏休み連れ子と女だけプールに行って、私ら3兄弟は連れて行ってもらえず
暑い蒸し風呂みたいな部屋で
クーラーも扇風機もつけてはいけない部屋でずっと、汗と涙でベチャベチャになって、泣いていたこと。
恋が幼稚園に入ると、送り迎えの自転車をわざとグラグラグラっと揺らし
「こわいーこわいーいややーー」と泣きながら言う恋に
「じゃあ歩いて帰れ」と田んぼの真ん中にほんとに置いてかれて
「おかーさーん。おかーさーん いやや!おいてかんとってぇーーー」と泣いて走って帰った事。
そして恋はまだ、5歳だった。忘れたい記憶の1つにこんな記憶がある。
。
のどが渇いても、いつも夜まで何も飲んじゃいけない決まり。
だから恋は自分の唾を小さなおもちゃのコップにいれて飲んでいたり、外に咲いてる花の蜜を片っ端から吸って、時には虫まで口に入り込んできたこともあった。
潔癖だった女に、トイレ掃除したばかりやから、使うなと言われ
「我慢できへん・・・漏れる・おかーさーん!!漏れる!!」と泣く恋に
又ヒスを起し
「外でして来い!汚い子やわっ!!」と罵られ、我慢できなくなった恋は玄関へと走った。
「え・・・!?」目の前が真っ暗になった。
苦しい!!気がつくと「女」が恋の首を片手で掴んでいた。
「恥さらし!!ホンマに外行くなら2度と入れへんから。」そう・・冷たく言い放ち膝で恋を蹴った・・
しかし、首を絞められているその苦しさと、女の冷酷な目に怖くて苦しくてすべて、玄関先でもらしてしまった恋。
「ごめんなさい!!ごめんなさい!!いやぁああ やめてぇ!!おとうさぁぁん いたいよぉーー」
本当にこの時の記憶は消えない。
消したいわけじゃないのかもしれない。
どうして?
怖いんだろう?
いい子にしてれば こんな事きっと言われへんのにな……。
恨むとかそっちではなかったのが不思議だった、
その日は、お昼ご飯なしで、昼から風呂場に裸で閉じ込められた。
「おとうさん・・かえってこえへんかなぁ。おかあさんに
恋!また嫌われたかなぁ。いい子にどうやったらなれるんやろう。」
そんな事を、ずっと・・・ずっと・・
閉じ込められたお風呂場の
冷たく暗いタイルの上で考えてた…
夜テレビの「ドリフターズ」が終わった頃
やっと 暗く冷たいお風呂場から出して貰った恋。
「お腹空いたな……」
思っていても 当然そんな日はご飯は無しだった。
しかし、それはある日突然
終わりを告げることになる。
夜中に叫び声に似た喧嘩のような声に目が覚めた恋。
恋は思わず叫んだ
「!?おとうさん,。。??
やめてぇ!!おかーさんにそんなんしんといてー!!」
泣き叫ぶ声にみんなが起きて来て
一緒にそれを見て 泣いていたのだった。
「女」に馬乗りになって
大好きで 優しかった お父さんが
泣きながら 大声で 継母の髪を引っ張り上げ怒鳴っていたのだった・・・。
〔序章〕崩れてく生活
【次回 (第5章5) 居なくなった母親】
実録 シャブ屋の木佐貫さん♩と私 目標定まるの巻
コンバンワ
寝る前のこのひと時が好きですw
私 いま、大阪入りしてるねん(^-^)
そうです。
地元に帰って来てます。
10日ほどいる予定。
飛行機生まれて初めて乗ったわ。
もう、めっちゃ怖かったわ。
なんとかついたけど フラフラやったw
あんな、鉄の塊がなんで空飛ぶねん。
毎日イロイロ予定があって なんか落ち着きない毎日は ここにいても
あっちにいても 結局一緒!? って思う充実した毎日を送らせて貰って満足しております。
私 出来ることなら
「大阪アウトロー物語 女囚の果て」
を 完全完結して
書籍化したいって言う 夢と言うか 目標があります…!
アウトロー自叙伝は結構読んで来たけど
なんか納得できん本が多いのも事実ですが
私には つたえたいことえが山ほどあります
なので コレを書き続けてるわけなんですが、、、
今日はこの方と 偶然お会いして 書籍化や
物書きさんとしての お話や よもやま話や爆笑ばなしを させて頂き
自分としては願ったり叶ったりの 興奮?した
充実した時間を頂けました。
「実録 シャブ屋」を 書いておられる 木佐貫 亜城著者様(*^^*)
写真あり(*^^*)
さすが 1・2・3と 有名本を一気に出し売れただけに
話が上手!
心ある優しい方で とても楽しい時間が過ごせたわーーー
で アウトロー物語のURLを知らせようとしたら
「わし 機械はあかんねん´д` ; さっぱですねん」
と。。。。ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
分かりました !、、、!!!
でわ 後日 プリントアウトさせてもらって持って来ますわ(^-^)
言うて さよならしましたーーー
「女性がシャブ屋の実話を書くにはぴったしの理想やね あなた」
と お墨付きをもらえたのも
今を真剣に生きてるからかなと 感激した瞬間でした。
いまは 暗い話らへんですが 実は後半から吹っ切れてしまう恋もいたりする
まだまだ先の長い
大阪アウトロー物語 女囚の果て
を
これからも よろしくお願いします。
いつか 木佐貫 さんと 合同で 本が出せたら面白いやろうなぁ。。。
この本 まだ読んだことない人 是非是非読んでみてください
もう カナリ実録すぎて 面白い本だと保証しますからw
ご本人様も飾らず いつも面白く明るいお方です…
次回に大阪入りした時は150ページはプリントアウト出来てるようになれればと
また 新たな目標が出来た 恋ちゃんでした、
更生してるから
やめ続けてるから
目標があるから
経験があるから
私はまだまだ 夢と目標がいっぱいです…………
が 今日はもう 限界w
寝ます 笑
これからもよろしくお願いします(*^^*)
寝る前のこのひと時が好きですw
私 いま、大阪入りしてるねん(^-^)
そうです。
地元に帰って来てます。
10日ほどいる予定。
飛行機生まれて初めて乗ったわ。
もう、めっちゃ怖かったわ。
なんとかついたけど フラフラやったw
あんな、鉄の塊がなんで空飛ぶねん。
毎日イロイロ予定があって なんか落ち着きない毎日は ここにいても
あっちにいても 結局一緒!? って思う充実した毎日を送らせて貰って満足しております。
私 出来ることなら
「大阪アウトロー物語 女囚の果て」
を 完全完結して
書籍化したいって言う 夢と言うか 目標があります…!
アウトロー自叙伝は結構読んで来たけど
なんか納得できん本が多いのも事実ですが
私には つたえたいことえが山ほどあります
なので コレを書き続けてるわけなんですが、、、
今日はこの方と 偶然お会いして 書籍化や
物書きさんとしての お話や よもやま話や爆笑ばなしを させて頂き
自分としては願ったり叶ったりの 興奮?した
充実した時間を頂けました。
「実録 シャブ屋」を 書いておられる 木佐貫 亜城著者様(*^^*)
写真あり(*^^*)
さすが 1・2・3と 有名本を一気に出し売れただけに
話が上手!
心ある優しい方で とても楽しい時間が過ごせたわーーー
で アウトロー物語のURLを知らせようとしたら
「わし 機械はあかんねん´д` ; さっぱですねん」
と。。。。ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
分かりました !、、、!!!
でわ 後日 プリントアウトさせてもらって持って来ますわ(^-^)
言うて さよならしましたーーー
「女性がシャブ屋の実話を書くにはぴったしの理想やね あなた」
と お墨付きをもらえたのも
今を真剣に生きてるからかなと 感激した瞬間でした。
いまは 暗い話らへんですが 実は後半から吹っ切れてしまう恋もいたりする
まだまだ先の長い
大阪アウトロー物語 女囚の果て
を
これからも よろしくお願いします。
いつか 木佐貫 さんと 合同で 本が出せたら面白いやろうなぁ。。。
この本 まだ読んだことない人 是非是非読んでみてください
もう カナリ実録すぎて 面白い本だと保証しますからw
ご本人様も飾らず いつも面白く明るいお方です…
次回に大阪入りした時は150ページはプリントアウト出来てるようになれればと
また 新たな目標が出来た 恋ちゃんでした、
更生してるから
やめ続けてるから
目標があるから
経験があるから
私はまだまだ 夢と目標がいっぱいです…………
が 今日はもう 限界w
寝ます 笑
これからもよろしくお願いします(*^^*)
大阪アウトロー物語 第5章 (3)心の重圧・・蘇る過去2
自分の明るさ、人懐っこさ、意思がハッキリしてるとことか、結構楽天的やったり、しょうも無いことには、
自分なりに気が済むまで拘ったり、、ハッキリ言って「自分めちゃ好き」やったくらい
自分に「ナルシスト」なぐらい、自分がすきやったのに、「鬱」なんて無縁やと思ってたのに、いつしか私の心は、重圧に耐えれんくなってた。
意思とは無関係に流れる涙。
どんな夢を見てうなされてたんやろう。
帰りの車で、自分は「鬱」だと言うことに、異様なショックを受け
同時に、今までの自分は「我慢と淋しさ」の重圧に懸命に耐えてたんか?とか、そう思うことにも息苦しさを感じた。納得できやんかった
淋しくなんかない。重圧なんか感じたことなかった・・はず・・。
心が疲れてるって?別に今は何の問題もなく、平凡で暇やけど、なんかものたりへんくらいの毎日や。
私はタバコをくわえた。
「クソッ!!」
なかなか火がつかないライターにさえイライラしてしまう。
最後に先生が言った言葉を思い出し、頭から離れへんかったから・・・
「幼少期の環境も、少し影響していますね。。」
思い出したくもなかったけど生い立ちから聞かれたんやから正直にありのままをしゃべった。
「言うんじゃなかったわ!聞くんじゃなかったわ!」・・そう・・
思った。
私には3歳から5歳まで、母がいた。
しかし、母親にいつも言われてた罵声。今も鮮明に覚えてる
「頼むからどっかきえてよ」「そこの川に飛び込んじゃって。お願い・・」
・・・そう・・いわれていた。
おかーさん・・
なんで恋にばかりこんなに怒るん?
そう いつも思ってた・・
でも、可愛がられようと必死だった。
おかーさんに、抱きしめてもらいたくて。マジで必死やった
でも
そいつは恋の本当の産みの親ではなかった。。。
【次回 第5章 (4)母親】
自分なりに気が済むまで拘ったり、、ハッキリ言って「自分めちゃ好き」やったくらい
自分に「ナルシスト」なぐらい、自分がすきやったのに、「鬱」なんて無縁やと思ってたのに、いつしか私の心は、重圧に耐えれんくなってた。
意思とは無関係に流れる涙。
どんな夢を見てうなされてたんやろう。
帰りの車で、自分は「鬱」だと言うことに、異様なショックを受け
同時に、今までの自分は「我慢と淋しさ」の重圧に懸命に耐えてたんか?とか、そう思うことにも息苦しさを感じた。納得できやんかった
淋しくなんかない。重圧なんか感じたことなかった・・はず・・。
心が疲れてるって?別に今は何の問題もなく、平凡で暇やけど、なんかものたりへんくらいの毎日や。
私はタバコをくわえた。
「クソッ!!」
なかなか火がつかないライターにさえイライラしてしまう。
最後に先生が言った言葉を思い出し、頭から離れへんかったから・・・
「幼少期の環境も、少し影響していますね。。」
思い出したくもなかったけど生い立ちから聞かれたんやから正直にありのままをしゃべった。
「言うんじゃなかったわ!聞くんじゃなかったわ!」・・そう・・
思った。
私には3歳から5歳まで、母がいた。
しかし、母親にいつも言われてた罵声。今も鮮明に覚えてる
「頼むからどっかきえてよ」「そこの川に飛び込んじゃって。お願い・・」
・・・そう・・いわれていた。
おかーさん・・
なんで恋にばかりこんなに怒るん?
そう いつも思ってた・・
でも、可愛がられようと必死だった。
おかーさんに、抱きしめてもらいたくて。マジで必死やった
でも
そいつは恋の本当の産みの親ではなかった。。。
【次回 第5章 (4)母親】
大阪アウトロー物語 第5章 (3)心の重圧・・蘇る過去1
次の日、私はタウンページで調べて近所の「心療内科」を訪れた。
意味もなく涙が出る。夜中に凄い寝汗で目が覚める。うなされてるらしい。
急に、どうしようもない孤独感に押しつぶされそうになる。
先生に聞かれれば、ポンポンと体の不調が口から出てくるのには、自分でも驚いた
先生は優しく聞いた。
「お子さんを誰かに少し見てもらったりして、遊ぼうとか、出かけてみようとかおもえますか?」
「はい。友達と一緒に遊んだりはしています」
「楽しいですか?」
「・・・はぁ・・まぁ」
「ご飯は食べられてる?夜は眠れてる?身近に相談とか話を聞いてくれるような身内はいる?」
恋は最後の言葉でボロボロ涙が出てきた。
悲しかったわけじゃない。
別に何の感情もなく聞かれたことに答えていただけなのに。
身内・・・そういえばずっと葬式以来連絡をとっていない。
でも何で涙がでんねんやろう
相談って・・?別になんも大して悩んでないし・・
先生は続けて言った。
「過去に覚せい剤は?」
「ないです」
なぜ「シャブ」が関係すんねん?
「シンナーは?」
「あります。」
それは、私が思い当たる変な症状のひとつに
好きな人が出来ても、知り合いに対しても時々
「なんだかんだ言って本心はそんなん思ってへんやろ。
結局、自分のことしか考えてへんねん。」
とか、疑ったり、勘ぐったり、決め付けて近づくんを自分から避けるようになった。
そう言ったから、覚せい剤使用者独自の勘ぐりが、フラッシュバックとして現れてるのか、もしくは強迫観念症などの、鬱系なのかを
きっと、判断するために 先生はこんな質問をするんだろう。
過去の薬物使用歴も大切なことだと言って
先生は知りたかったかららしい。
シンナーはやっていたけど、その他の薬物は一切したことがないことを告げると
先生は、「今までの身内での出来事、離婚、16才からずっと働いて必死で突っ走ってきて、今やっと心に余裕が出来て少し貴方の心が不安定になってきています。肩の荷が下りた途端 一気に今までのストレスや悲しみ
絶望感、虚空感が出てきているんじゃないかと思います。よく頑張りましたね。辛くても一人で踏ん張ってきた心が、今やっと、少しだけ・・ほんの少し休みたいと言ってるんですよ」
意味が分からんかった。
ただの甘えやん?ってか、世の中にはマジもっとキツイ事乗り越えて普通に元気に頑張ってる人
山ほどおるやん。なんで私が?コンナ弱いのは私やないってば!
先生に「軽い心の病気。軽い鬱症状です」
そう診断された。
欝。。。。。?
うそやろ。。?
【次回 第5章 (3)心の重圧・・蘇る過去2】
意味もなく涙が出る。夜中に凄い寝汗で目が覚める。うなされてるらしい。
急に、どうしようもない孤独感に押しつぶされそうになる。
先生に聞かれれば、ポンポンと体の不調が口から出てくるのには、自分でも驚いた
先生は優しく聞いた。
「お子さんを誰かに少し見てもらったりして、遊ぼうとか、出かけてみようとかおもえますか?」
「はい。友達と一緒に遊んだりはしています」
「楽しいですか?」
「・・・はぁ・・まぁ」
「ご飯は食べられてる?夜は眠れてる?身近に相談とか話を聞いてくれるような身内はいる?」
恋は最後の言葉でボロボロ涙が出てきた。
悲しかったわけじゃない。
別に何の感情もなく聞かれたことに答えていただけなのに。
身内・・・そういえばずっと葬式以来連絡をとっていない。
でも何で涙がでんねんやろう
相談って・・?別になんも大して悩んでないし・・
先生は続けて言った。
「過去に覚せい剤は?」
「ないです」
なぜ「シャブ」が関係すんねん?
「シンナーは?」
「あります。」
それは、私が思い当たる変な症状のひとつに
好きな人が出来ても、知り合いに対しても時々
「なんだかんだ言って本心はそんなん思ってへんやろ。
結局、自分のことしか考えてへんねん。」
とか、疑ったり、勘ぐったり、決め付けて近づくんを自分から避けるようになった。
そう言ったから、覚せい剤使用者独自の勘ぐりが、フラッシュバックとして現れてるのか、もしくは強迫観念症などの、鬱系なのかを
きっと、判断するために 先生はこんな質問をするんだろう。
過去の薬物使用歴も大切なことだと言って
先生は知りたかったかららしい。
シンナーはやっていたけど、その他の薬物は一切したことがないことを告げると
先生は、「今までの身内での出来事、離婚、16才からずっと働いて必死で突っ走ってきて、今やっと心に余裕が出来て少し貴方の心が不安定になってきています。肩の荷が下りた途端 一気に今までのストレスや悲しみ
絶望感、虚空感が出てきているんじゃないかと思います。よく頑張りましたね。辛くても一人で踏ん張ってきた心が、今やっと、少しだけ・・ほんの少し休みたいと言ってるんですよ」
意味が分からんかった。
ただの甘えやん?ってか、世の中にはマジもっとキツイ事乗り越えて普通に元気に頑張ってる人
山ほどおるやん。なんで私が?コンナ弱いのは私やないってば!
先生に「軽い心の病気。軽い鬱症状です」
そう診断された。
欝。。。。。?
うそやろ。。?
【次回 第5章 (3)心の重圧・・蘇る過去2】
大阪アウトロー物語 第5章 【2】 崩れて行く生活 。興味の無かった クスリ達
その日の晩は、麻里子と長電話をして色々な相談をした。
「こないだ 地元で逆ナンした人おったやろ?あれも やくざやった見たいやで」
『またかよ!!あかんなー そのうち痛い目合うな。しばらくおとなしくしトコウヤ』
「そそ。いまでも十分遊べるしなぁ。それに半分健二さんとはつきあってるようなもんやろう?」
そう、麻里子が言った。
健二さんとは
私が地元で知り合って 勢いで連絡先を聞いたやくざだった。
真剣に「恋」はしない。
それが どうしても出来なかったのは、子がいたから。
子の父親は どんなに恨んで別れたからといっても「旦那」。
あいつ一人しかいないと
常に思っていたから。
どうしても、付き合った相手の心まで欲しいとは思えず、どこかで
私はいつも一線引いてしまっていた
子だって 次から次に代わる代わるに、
「ぱぱ」と言うものが現れたら たまったもんじゃない
私の母が4人も変わった頃の様に。。
健さんとは、二人きりで会ったのは、後先1度きりだった。
正直、正真正銘のヤクザだったこともあり
恋なんてしてる暇なんかない本当に忙しい人でした。
そんな中、竜の売人の話が持ち上がり「ただのバイト」ぐらいにしか思わなかったが、私には子がいた。
だから 迷っていた。
一瞬 迷ったが 麻里子に相談したのだ。
麻里子には「竜ちゃんがコンナ話持ちかけてきたんヤケド・・どうよ?」くらいにしか言わなかった
麻里子には過去に1度か覚せい剤で生死を
さ迷ったイタイ思い出があるだけに覚せい剤の話には特に敏感だった
「やめとこう・・売人とか 売り渡すとかを辞めようやなくて自分らが手を出すのはやめとこう・・」
いつも、話を合わせて 乗ってくるはずのアイツも流石に弱気で
「怖いやん なんか。」
、、そんなことを言っていたように思う。
「自ら・・・?するかいなぁ?! あほらし。
興味ないし 私みたいな こんな小さな体でシャブなんかいったら死んでしまうん
目に見えてるやん?大丈夫やって」
大笑いしながら 言ってやった。
当時の私は今と変わらず 身長は153センチ
多分、体重も42キロくらいで 自分の中の平均はいつもこれ位だった。
痩せてる方だ
シャブなんかやったら きっと死ぬんだろうとか本気で考えていた。
良くわからないから。
怖さも
止める事への困難さも
重さも
受け止め方が 全く 何もかもわからない。
そんな シャブとの出会い。
自分らが使うのは やめとこう?
なに?
自分が過去に怖い目に有ってるから?
だからなに?
それは、自分から 私の知らん所でイってる時の話やろ?
しるか。。。。
自分がする。
さらさら、、なかった。
自分が それを使うなんて気持ち。
私は、麻里子にそういった。
次の日、当番だった竜の事務所
誰もいない隙を見てに遊びにいった。
「とりあえず、5個くらい持って帰るわ」
1gが5個だ。
初めて見るシャブ。
注射器
秤
透明なビニールパケ
「なんこれ?
塩にしかみえへんけど。。いけんのん?? この注射器病院で買うん?
なんでこんな、ペラペラのビニールいっぱいあるん?」
分からないにきまってる
そんな環境と全く違う世界で24年間い生きてきたのだから
TVでやっていても、興味がないものは観てても頭に入ってないのと同じ。
びっくりされるが
それが、私の初めてのシャブとの出会いだった。
『おう この商品はすごいぞ。
客はもうおるんかいな??
あとバツ(MDMA)もあるから好きに売ってこずかいにしたらええわ オマケ』
竜は ラムネみたいなお菓子の色々な絵がかいた 小さな粒を数十個私に放り投げた
「おいしいん?」
袋に指を突っ込んで 摘んで食べようとする私に
竜さんは ビックリして
『お前!!アホか!これも、薬物と一緒ぞ!』
そういって、私を突き飛ばして
小さなパケを取り上げた。
ソファーに どさっと 倒れた恋は
「そない 大声ださんでも。。。
とりあえず 一通り説明教えてくれんと わからんやんか。
客の取り方とか 売り方とか どうやったらこうなるとか、、わからんやんか。。」
まったく意味がわからん。。
なんで、私
怒られてるねん。食べたらあかんのやったら オマケとか言うなや、、、
そう思っていた。
とりあえず
35000円渡した。
安いか 高いかすら、良くわかってなかった
ただ、これが売れたら 金が増えるんだろう。
それだけは なんとなくわかっていた。
一通り 竜さんに説明や分からないことを聞いて
ふーーーーーん。
分かった。
「とりあえず、町で有名なポン中サンに声かけてみよっと」
そんな・・・
軽い 始まりだった。
ほんとに・・・軽い心の油断だったように思う
家に帰り、子の寝顔を見る。
「ママ こんなんじゃ失格やな。。
なんか目標もたんとあかんな」
そうつぶやき 部屋中を見渡す。
「このうちに住むまで あんなに必死に、働いて
やってたあの頃って、何であんなにやる気あったんやろな。。
念願の私達だけの、城も手に入れて
親父の悲惨な死もようやく受け止められるようなって
やっとMAMA あんたとゆっくり暮らせるおもたのに、なんかおかしいわ。
こんなんは母親ちゃうよ。。
でもな・・・なんか 何にもする気でーへんねん。
2人で頑張っていこうな・・たのしく・・やってこうな。」
いつのまにか朝になって 私は、子供を抱きしめながら眠ってしまっていた。
先にちゃんと 起きていた息子に起こされた。
「まま。。!おはよう♪ 今日は目玉焼きの作り方教えてーや」
「うん えーよ。火使うん 怖くなくなったん?」
「うん 朝ごはんは出来るだけ僕するから
ゆっくり寝てていいんやで!!」
「ははははは!! たのもしいなー どないしたん?急に??
顔も言われんでも洗ってるし 服もちゃんと着替えれてるやん!凄いやん!」
「うーん。。。」
うつむき加減で モジモジしながら 息子が口を開いた。
「 ママ 夜寝ながら
泣いてるやん?? しんどいんかなーっておもってん・・お熱あるかなー思ってん」
え・・・?
私が泣いてる・・?
まったく意識なかった
時には「わぁぁっぁぁぁああああああ!!」って
うなされた様な叫び声に似たような大きな声をだすらしい。。
それで、息子 智は目が覚めることが 何度もあったらしいことを
話してくれた。
なんでやろ。。
まったく気がつかんかった。
しばらくして 意味のない 涙が溢れ出すようになる。
悲しくもないのに 涙が止まらないという、生まれて始めての経験をし、さすがに怖くなって、すぐに調べた心療内科に初めて 足を踏み入れた。
同時に・・
あの覚せい剤は1日で 大金へと化けていた。
あのころの私には
どれだけ、「それ」が
罪が重いかなんて
考える余裕も
考える 必要の意味さえも・・・
知る由がなかった。
【次回 第5章 (3)心の重圧・・蘇る過去】
「こないだ 地元で逆ナンした人おったやろ?あれも やくざやった見たいやで」
『またかよ!!あかんなー そのうち痛い目合うな。しばらくおとなしくしトコウヤ』
「そそ。いまでも十分遊べるしなぁ。それに半分健二さんとはつきあってるようなもんやろう?」
そう、麻里子が言った。
健二さんとは
私が地元で知り合って 勢いで連絡先を聞いたやくざだった。
真剣に「恋」はしない。
それが どうしても出来なかったのは、子がいたから。
子の父親は どんなに恨んで別れたからといっても「旦那」。
あいつ一人しかいないと
常に思っていたから。
どうしても、付き合った相手の心まで欲しいとは思えず、どこかで
私はいつも一線引いてしまっていた
子だって 次から次に代わる代わるに、
「ぱぱ」と言うものが現れたら たまったもんじゃない
私の母が4人も変わった頃の様に。。
健さんとは、二人きりで会ったのは、後先1度きりだった。
正直、正真正銘のヤクザだったこともあり
恋なんてしてる暇なんかない本当に忙しい人でした。
そんな中、竜の売人の話が持ち上がり「ただのバイト」ぐらいにしか思わなかったが、私には子がいた。
だから 迷っていた。
一瞬 迷ったが 麻里子に相談したのだ。
麻里子には「竜ちゃんがコンナ話持ちかけてきたんヤケド・・どうよ?」くらいにしか言わなかった
麻里子には過去に1度か覚せい剤で生死を
さ迷ったイタイ思い出があるだけに覚せい剤の話には特に敏感だった
「やめとこう・・売人とか 売り渡すとかを辞めようやなくて自分らが手を出すのはやめとこう・・」
いつも、話を合わせて 乗ってくるはずのアイツも流石に弱気で
「怖いやん なんか。」
、、そんなことを言っていたように思う。
「自ら・・・?するかいなぁ?! あほらし。
興味ないし 私みたいな こんな小さな体でシャブなんかいったら死んでしまうん
目に見えてるやん?大丈夫やって」
大笑いしながら 言ってやった。
当時の私は今と変わらず 身長は153センチ
多分、体重も42キロくらいで 自分の中の平均はいつもこれ位だった。
痩せてる方だ
シャブなんかやったら きっと死ぬんだろうとか本気で考えていた。
良くわからないから。
怖さも
止める事への困難さも
重さも
受け止め方が 全く 何もかもわからない。
そんな シャブとの出会い。
自分らが使うのは やめとこう?
なに?
自分が過去に怖い目に有ってるから?
だからなに?
それは、自分から 私の知らん所でイってる時の話やろ?
しるか。。。。
自分がする。
さらさら、、なかった。
自分が それを使うなんて気持ち。
私は、麻里子にそういった。
次の日、当番だった竜の事務所
誰もいない隙を見てに遊びにいった。
「とりあえず、5個くらい持って帰るわ」
1gが5個だ。
初めて見るシャブ。
注射器
秤
透明なビニールパケ
「なんこれ?
塩にしかみえへんけど。。いけんのん?? この注射器病院で買うん?
なんでこんな、ペラペラのビニールいっぱいあるん?」
分からないにきまってる
そんな環境と全く違う世界で24年間い生きてきたのだから
TVでやっていても、興味がないものは観てても頭に入ってないのと同じ。
びっくりされるが
それが、私の初めてのシャブとの出会いだった。
『おう この商品はすごいぞ。
客はもうおるんかいな??
あとバツ(MDMA)もあるから好きに売ってこずかいにしたらええわ オマケ』
竜は ラムネみたいなお菓子の色々な絵がかいた 小さな粒を数十個私に放り投げた
「おいしいん?」
袋に指を突っ込んで 摘んで食べようとする私に
竜さんは ビックリして
『お前!!アホか!これも、薬物と一緒ぞ!』
そういって、私を突き飛ばして
小さなパケを取り上げた。
ソファーに どさっと 倒れた恋は
「そない 大声ださんでも。。。
とりあえず 一通り説明教えてくれんと わからんやんか。
客の取り方とか 売り方とか どうやったらこうなるとか、、わからんやんか。。」
まったく意味がわからん。。
なんで、私
怒られてるねん。食べたらあかんのやったら オマケとか言うなや、、、
そう思っていた。
とりあえず
35000円渡した。
安いか 高いかすら、良くわかってなかった
ただ、これが売れたら 金が増えるんだろう。
それだけは なんとなくわかっていた。
一通り 竜さんに説明や分からないことを聞いて
ふーーーーーん。
分かった。
「とりあえず、町で有名なポン中サンに声かけてみよっと」
そんな・・・
軽い 始まりだった。
ほんとに・・・軽い心の油断だったように思う
家に帰り、子の寝顔を見る。
「ママ こんなんじゃ失格やな。。
なんか目標もたんとあかんな」
そうつぶやき 部屋中を見渡す。
「このうちに住むまで あんなに必死に、働いて
やってたあの頃って、何であんなにやる気あったんやろな。。
念願の私達だけの、城も手に入れて
親父の悲惨な死もようやく受け止められるようなって
やっとMAMA あんたとゆっくり暮らせるおもたのに、なんかおかしいわ。
こんなんは母親ちゃうよ。。
でもな・・・なんか 何にもする気でーへんねん。
2人で頑張っていこうな・・たのしく・・やってこうな。」
いつのまにか朝になって 私は、子供を抱きしめながら眠ってしまっていた。
先にちゃんと 起きていた息子に起こされた。
「まま。。!おはよう♪ 今日は目玉焼きの作り方教えてーや」
「うん えーよ。火使うん 怖くなくなったん?」
「うん 朝ごはんは出来るだけ僕するから
ゆっくり寝てていいんやで!!」
「ははははは!! たのもしいなー どないしたん?急に??
顔も言われんでも洗ってるし 服もちゃんと着替えれてるやん!凄いやん!」
「うーん。。。」
うつむき加減で モジモジしながら 息子が口を開いた。
「 ママ 夜寝ながら
泣いてるやん?? しんどいんかなーっておもってん・・お熱あるかなー思ってん」
え・・・?
私が泣いてる・・?
まったく意識なかった
時には「わぁぁっぁぁぁああああああ!!」って
うなされた様な叫び声に似たような大きな声をだすらしい。。
それで、息子 智は目が覚めることが 何度もあったらしいことを
話してくれた。
なんでやろ。。
まったく気がつかんかった。
しばらくして 意味のない 涙が溢れ出すようになる。
悲しくもないのに 涙が止まらないという、生まれて始めての経験をし、さすがに怖くなって、すぐに調べた心療内科に初めて 足を踏み入れた。
同時に・・
あの覚せい剤は1日で 大金へと化けていた。
あのころの私には
どれだけ、「それ」が
罪が重いかなんて
考える余裕も
考える 必要の意味さえも・・・
知る由がなかった。
【次回 第5章 (3)心の重圧・・蘇る過去】
いっぱいアップするけどええ?
おはようございます
大変なことを 朝っぱらから はっけんした。(◎-◎)
私が きのう 何にもアップしてへんなぁ。。。
思って 「さあ やるぞ」と PC触ってたら
フッっと気になったん。
そういえば 今回帰ってきてから えらい記事消されてるのんあったなぁ
もったいないわー
思って 編集画面見てたら
非公開でもなんでもなくて
普通うに 「全員に公開」記事が いっぱいあるやんか!!
(*゚▽゚*)!!
でも、 公開されてへんやんか(・・;)
どーゆーことやねんな。
だから これから 昔の消えた記事公開します。
テーマが 「祝!一生懸命の私」じゃなければ
過去記事です
よろしく。
大変なことを 朝っぱらから はっけんした。(◎-◎)
私が きのう 何にもアップしてへんなぁ。。。
思って 「さあ やるぞ」と PC触ってたら
フッっと気になったん。
そういえば 今回帰ってきてから えらい記事消されてるのんあったなぁ
もったいないわー
思って 編集画面見てたら
非公開でもなんでもなくて
普通うに 「全員に公開」記事が いっぱいあるやんか!!
(*゚▽゚*)!!
でも、 公開されてへんやんか(・・;)
どーゆーことやねんな。
だから これから 昔の消えた記事公開します。
テーマが 「祝!一生懸命の私」じゃなければ
過去記事です
よろしく。