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リアルが忙しく間があいてしまいましたが、レポの続きです。

 

雑貨屋さんをはしごしてほっと一息、先ほど前を通過したあきさ亭さんへ。


女性3人くらいで仲良くやっていらっしゃいました。

こちらでは、煎茶と干菓子のセットをいただきました。

限定マステも暖色系が綺麗で暖かい雰囲気。

割とゆっくりゆっくり…だったので、この機に計画を見直し、サポショ全店
制覇可能そうなのでそちら側にシフトすることに。

 

まず、先ほど場所がよく分からなかったキャンドルワールドに戻ってみることにしました。
独立した店舗を探していたので見つからなかっただけで、倉敷アイビースクエアの
入り口を入ってすぐにありました(予定外だったため予習なしで、探せず…)。


川沿いの道を一本内側に入ると、アイビースクエアは大きいので目立つと思います。

多種多様なキャンドルに、私が伺った時には見つけられませんでしたが、

ショップオリジナルマスキングテープも販売されています(ネット購入可能です。

使いやすくてお勧め)。

こちらでは、パンダマッチと文香を購入。
このシリーズは昔買ったひよこマッチを持っているので、懐かしい感じ。

 

次に大原美術館隣のミュージアムショップへ。

美術館もmtラッピングされており、ウェディング写真撮影などもされていました。


本館や分館のワークショップも行けそうでしたが、とりあえず
サポショメインと決めたので買い物のみで。
オリジナルマステで買おうと思っていたものが売切れでしたが、石膏像が
復活していたので、かなり迷って厳選、2種類を購入。

 

次が、サポショの中で一番難関かな(地理的に)と思っていた常照園さん。
先ほどの倉敷本通り商店街を駅に向かって戻り、アーケードの途中で北側へ。
松田病院のところで左折するとあります。


こちらでは抹茶ソフトなどカフェも利用できますが、抹茶が苦手なので
(すみません;)、切らしていた粉茶を購入。


こちらの限定マステも可愛くて、はずしたくないお店でした。
店員さんも親切で、よかったです。

 

このあと、すごく近くにある「くし亭」の場所を確認しつつ、駅へ。
今回のサポショの中では遠い、三宅商店酒津へ向かいます。

伊勢屋さんから北の通りに出ると、左手に三宅商店さんがあります。

こちらはカレーやパフェなど飲食メニューも充実していますが、
ジャムやムーミンマステなど雑貨も販売されています。
今年から新たに加わった「三宅商店 酒津」も系列店で、そちらで
ジャムなどを見せていただこうと思っていたため、こちらでは


こういうときでもないとなかなか手が出ない高めのマステを、
思い切って購入。mt×mina perhonen tambourine grande・silverです。
限定マステは、先ほどの伊勢屋さんの○バージョンのような、
これまた色彩変化が綺麗なデザイン。

 

続いて道なりに東に進むと、素敵なお店が続々と。


antique et cafe Félicitéさんはギャラリーカフェで、フランスをイメージ

されているようです。
こちらではスコーンが人気で、イベントで訪れる人が多いこの時期は
テイクアウトも用意してくださっています。


焼きたては勿論、家で温め直しても美味です。
限定マステは円を重ねたお花のような、美しいデザイン。

 

更に東に進んでいくと、サポショではないですがツアー参加者がおそらく
皆訪れるであろうお店が…。


倉敷クラシカさんもそのひとつで、オリジナルのなまこ壁マステや紙雑貨が
たくさん置かれています。


モノトーンのデザインが美しく、倉敷の雰囲気と合致しています。


こちらでは、なまこ壁マステの一文字目地&筋違目地の細幅を購入。

 

もう一軒有名なのが如竹堂さんです。


私の下手な写真より、リンク先の公式で圧巻の店内写真をごらんいただきたいです。


倉敷町家テープ制作委員会さんとのコラボで、オリジナルの紙雑貨が
多数製作されています。
mtのマステも信じられないくらいの品揃えで並び、貼り放題コーナーなどイベントさながら。


鍵盤テープ黒
金魚テープ
鍵盤テープ真鍮
いぬテープ
倉敷町家テープ
かたつむりテープ
手旗信号テープ
遠足テープ秋
おはなテープ
ごっそり買い込みました…。
配送手数料もお安く通販もされているのですが、実際に手にとってゆっくり
選ぶとやはり違います。

 

それぞれに雰囲気あるお店で、目移りしながらのお買い物をして、
次回は少し休憩から。
先ほどお店の前を通過した、あきさ亭さんに向かいます。

サポショマステの情報があがってきた時点で、ここは絶対行く!と思ったのが

バル・クオーレさんでした。
パーティ等で貸切もよくあるということだったので食べログで調べると、
私の行く予定の日も既に要問い合わせとなっており、大慌てで電話。
案の定、夕方~夜は貸切…ランチは多幸半でと決めていたので(夕食は
お高いので昼食一択でした)、こちらはカフェで予約させていただくことに。
大原美術館の横を南下するとある感じです。

カフェは地下ですが、ホテルでもあるので、建物も大きく目立ちます。

私の持っていたツアーバッグを見て察してくださり、注文がきちんと
規定額に足りるように「セット価格じゃなく単品注文にしておきますね」などと
アドバイスまで…もっとがっつり頼めばいい話なのに、本当にすみません;


ケーキセットとドリンクをいただきました。
全体的にとてもおしゃれで、何より心惹かれたのが入り口にある本と鞄を
組むように作られたカウンター。

どっちも大好きなモチーフで、これがサポショマステのデザインになっています。

全体的に好みの感じでした。

※私が聞いたときはやっていないと言われましたが、ドリンクのテイクアウトも

対応していただけるという話をちょこちょこ見かけました。

 

しかしランチ終了時点でまだおなかが空いていたので、まだ食べられそうでした。
どれだけ大食漢なのかと思われそうですが、どちらかというと小柄な方なので!と
弁解させて欲しい(笑)

 

ということで、次に向かったのは最寄りのサポショ、パーラー果物小町さん。
先ほど伺った日本郷土玩具館南隣、陶慶堂本店さんの南側の路地を入ると右手です。


フルーツやソフトクリームなどがいただけます。


「くらしき宵待ちGARDEN」の中の一店で、確かにお庭が素敵です。


白桃ソフトをいただきました(カップとコーンは選べます)。


限定マステは店員さんのお着物と同じ柄。

 

次に目指すのは、サポショが集まる美観地区北東ゾーン。
途中うまくキャンドルワールドを見つけられず(後述します)、あっさり後回しで
まずは伊勢屋さんに向かいました。
川の東側をずっと北上するか、1本入ってアイビースクエア前の道を通るかして、
倉敷本通りの延長線上にぶつかるひとつ手前の一角にあります。
座れるスペースなんかもある、少しひらけたところです。

(人様の写りこんだ写真しか撮れていませんでした;)

こちらは雑貨屋さんで、ショップオリジナルマステを2本購入しました。


倉敷の街並と水辺が繋がるデザインで、とっても素敵。
これ以外にもオリジナルマステがあり、また探していた「おはなししりとり」の
ポストカードも…あまりの散財っぷりにそのあたりは購入を見送りましたが
選べるショップ袋も含め気になるものがたくさんです。

ビーズもおまけでくださいました(私のには無かったですが、お手紙もあったようです)。
ご主人がお話好きとのことでしたが、私が伺った時は他の方と話しこまれていて
お話しすることは出来ませんでした。
限定マステは木を組んだような、グラデーションも綺麗な柄。

 

次はいよいよサポショ密集地帯へ。

多幸半さんで昼食を済ませましたが、おなかにはまだ余裕がありました。
少しあけてバル・クオーレさんにカフェ予約を入れていたので、
ちょっとずつ向かっていきながら途中のお店に寄りました。

 

アチブランチさんは、倉敷えびす通りのアーケードを抜けて、
雑貨屋さんなどなどが立ち並ぶ倉敷本通りに入ってすぐです。

ただ、お店の看板があまり目立たず、昨年までサポショでもあった
「林源十郎商店」の方が目立ちます。

というか、ここはそもそも、倉敷生活デザインマーケット「林源十郎商店」で、
その中に入っているひとつがアチブランチさんというわけです。


画像でいうと、障子紙のように貼ってある部分に店名が出ています。
こちらは雑貨屋さんで、マスキングテープも置かれています。
ギャラリースペースもあり、袋や留めのシールまでこだわってあり素敵です。

今までずっと欲しかったのに買いそびれていた
もり(くろ)
カタバミ(ブルー)

little garden blueの3点を買いました。

一番上が限定マステですが、渋くて好きです。

 

そのまま道なりに進むと、サポショの大群にたどり着きますが、
目的地は南なので一旦川沿いに戻り、大原美術館隣のエル・グレコさんへ。


蔦に覆われたおしゃれな外観で、美術館を鑑賞した人が立ち寄って
ゆっくりお話できる喫茶店になっています。
お店のサイトを拝見したところ、多数のオリジナル絵葉書が購入できるとか。
ネット販売もしておられないので、お店でしか買えませんとのこと。
1枚100円で、現時点で21種類。


事前に色々考えてみましたが、実物を見せていただいてこれと思った5種類を購入。
穏やかな時間が流れる、素敵な場所でした。
限定マステは、外観の蔦のイメージそのままです。

 

そのまま川を渡らず道なりに南下していくと、右手に日本郷土玩具館があります。


朝方立ち寄ったcafé BISCUITさんの、川を挟んだお向かいです。

こちらは名前の通り、昔ながらの「玩具」がたくさん。
折り紙やメモなどの紙雑貨も多数あり、かなり迷って自分用と子どもの
お土産を購入。袋も歴史あるこだわりのデザインだとか。


限定マステは水玉で、ところどころにおもちゃがちりばめてあり、可愛いです。

 

といったところで予約時間も近づき、次はバル・クオーレさんで、

食後のデザートをいただきました。レポ、まだまだ続きます。

詳細レポ③は、mt kioskと多幸半です。

 

工場からの帰りのバスは好きなものに乗って良いことになっていました。
平日で、どのコーナーも空いていたので思っていたよりもスムーズに進み、
当初の計画よりも早いバスに乗れました。

 

ランチ予定の多幸半さんは倉敷駅に戻り次第行くつもりで予約していましたが、
ここで出来た余裕で倉敷駅のスペシャルガチャをしにmt kioskに行くことに。
そこまで混んでいなかったので、入場券140円を買って改札内すぐの店舗へ。

画像は、朝に通った時の、開店前の様子。

右下に写っているラックに、無料でいただけるmt pressが入っています。

左手に、スペシャルガチャ&両替機が置かれていました。


早速ガチャに2回並んで、義妹ちゃんとお友達に頼まれていた分も任務完了。
周りの方に聞いた感じ、5回程度で交代しているとのこと。
レポでは通常ガチャ同様10回交代という方もいらっしゃいましたし、特にの
記載は無かったのですが、100円玉5枚入れる形なので結構時間がかかり、
そもそも高額なので多数回まわさない方も多いため、5回前後が妥当な気はしました。
私の7回分だけ画像をあげておきます。

缶バッヂ←スペシャルガチャ限定
ピーチ←スペシャルガチャ限定
ピオーネ×2←スペシャルガチャ限定
トラピゾイド←mt博2013
恋愛記念日←mt MARCHE at MECENATPOLIS
写真コラージュ←mt factory tour vol.2
磁界テープ←mt factory tour Vol.3
英文←mt store in OSAKA
傘×2←mt ex ソウル展
同色重ねテープ・赤×赤←mt ex下田展頃、イベント限定
生地←mt store in sapporo at 4丁目プラザ
東北ご当地テープ・山形←mt school東北
つぎはぎ・H
ボーダー・ライトグリーン
ボーダー・パステルブルー
ドット・金
ドット・グリーンベース

という内容でした。
あとから義妹ちゃん&お友達とダブり交換で、霧島連山、クレヨンテープ3、

伝統工芸(ならまち三角くじ)も入手(ありがとうございます!)。
事前に拝見していたレポより内容が渋くなっているような気もしつつ;
とりあえずガチャ限定3種が揃い、割と好みのものが色々出たのでまぁいいか。
…レポで見た欲しいもの、もっとたくさんあったけどね!(笑)

 

このほか、mt kiosk限定マステやグッズもあります。
グッズは軒並みお高い&売り切れも出ていたので今回はパス。

Tシャツ、傘、レジャーシート、紙もの、マグカップが当初ありました。

前日が雨だったせいか傘は売り切れ…貸し出し用のものが駐車場に干してありました。
限定マステは以前リストをあげましたが、

岡山DC装飾テープ

ワイズベッカー・mt
の2点のみ購入しました。

 

その後、工場見学前に下見をしておいたので、多幸半さんにまっすぐ向かいます。
こちら、撮ったつもりでお店の外観画像がありませんでした;
ご興味おありの方は、リンク先の公式サイトや他のレポをご覧ください。

駅前の太い通りを南下し、美観地区の川の手前を左折して割とすぐの左手、
「ちぐさ」さんの手前の路地を入るとあります。
大体予約でいっぱいなので、事前予約をお勧めします。
私は開店直後に行きましたが、何人も帰されていました。

また、夜はメニューにお値段の記載が無い…とのことでどきどきなので、

お値打ちなランチの時間帯が良いのではないでしょうか。

 

ここでは、予約時にお勧めされた多幸半膳をいただきました。
ライスは追加料金でたこめしに替えられるということでしたが、
おかずが多いので白ご飯で食べたいな…と思い変更なし。
カウンター席だったので、板前さんのお仕事も見られました。
冷めないうちにどうぞと言われ(それはそうですね;)、全部
揃うのを待たずに食事開始。

途中で煮付けも♪

食後の飲み物は、飲み物を多量に飲めないのと、珈琲や紅茶がちょっと
苦手&オレンジジュースも和食とは合わないので、遠慮。
魚介を中心とした落ち着いた和食で、美味しかったです。
レポでは色々言われていましたが、特に問題は感じませんでした。
タイミングにもよるのかもしれません。

限定マステはこちら、たこの足イメージとのことでしたが、青が綺麗です。

お食事を堪能して、レポは午後の部に続きます。