多幸半さんで昼食を済ませましたが、おなかにはまだ余裕がありました。
少しあけてバル・クオーレさんにカフェ予約を入れていたので、
ちょっとずつ向かっていきながら途中のお店に寄りました。
アチブランチさんは、倉敷えびす通りのアーケードを抜けて、
雑貨屋さんなどなどが立ち並ぶ倉敷本通りに入ってすぐです。
ただ、お店の看板があまり目立たず、昨年までサポショでもあった
「林源十郎商店」の方が目立ちます。
というか、ここはそもそも、倉敷生活デザインマーケット「林源十郎商店」で、
その中に入っているひとつがアチブランチさんというわけです。

画像でいうと、障子紙のように貼ってある部分に店名が出ています。
こちらは雑貨屋さんで、マスキングテープも置かれています。
ギャラリースペースもあり、袋や留めのシールまでこだわってあり素敵です。
今までずっと欲しかったのに買いそびれていた
もり(くろ)
カタバミ(ブルー)
little garden blueの3点を買いました。
一番上が限定マステですが、渋くて好きです。
そのまま道なりに進むと、サポショの大群にたどり着きますが、
目的地は南なので一旦川沿いに戻り、大原美術館隣のエル・グレコさんへ。

蔦に覆われたおしゃれな外観で、美術館を鑑賞した人が立ち寄って
ゆっくりお話できる喫茶店になっています。
お店のサイトを拝見したところ、多数のオリジナル絵葉書が購入できるとか。
ネット販売もしておられないので、お店でしか買えませんとのこと。
1枚100円で、現時点で21種類。

事前に色々考えてみましたが、実物を見せていただいてこれと思った5種類を購入。
穏やかな時間が流れる、素敵な場所でした。
限定マステは、外観の蔦のイメージそのままです。
そのまま川を渡らず道なりに南下していくと、右手に日本郷土玩具館があります。

朝方立ち寄ったcafé BISCUITさんの、川を挟んだお向かいです。
こちらは名前の通り、昔ながらの「玩具」がたくさん。
折り紙やメモなどの紙雑貨も多数あり、かなり迷って自分用と子どもの
お土産を購入。袋も歴史あるこだわりのデザインだとか。

限定マステは水玉で、ところどころにおもちゃがちりばめてあり、可愛いです。
といったところで予約時間も近づき、次はバル・クオーレさんで、
食後のデザートをいただきました。レポ、まだまだ続きます。


