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Wrestling Drop

日々の生活のなかで考えたこと・感じたことを書く日記です。中心的なトピックは、通訳・翻訳や英語教育や英米詩や音楽や時事についてです。

 なかなか継続的に新聞を読んだり、ニュースを聞き続けることは難しい。やればできるのだろうが、その習慣を身につけることが難しいと感じている。とはいえ、日本語でのニュースはよく見ているし暇があれば新聞も読む。ただそれを継続的にきちんと押さえていくことができにくいと感じている。


 もちろん社会人としての常識として時事は知っておくべきだが、特に通訳を目指そうというとき、時事を日英で押さえておくことは必須だ。通訳する内容に関わることはもちろん、通訳以外のときの雑談などにも時事的な話が出てくると聞くからだ。ニュースウィーク、エコノミスト、タイムズなど英語の雑誌を買って読んでみたこともあるし、今でもNHKの英語ニュースをできるだけ毎日聞くようにはしている。さらに時間があれば、ABCニュースやCNNニュースを英語で聞くようにしている。しかし、どうもどれも中途半端でこれというものとやり方と時間を決めて集中的かつ継続的に取り組むことができにくい。


 時間を決めて、やり方を設定し、きちんとノートに残しながら、などと考えつつも一切手がつけられなかったのだが、それではいつまでたってもできない。きちんとではなくてもいいから、とにかく整然としたやり方でなくてもいいからやればいいのだ。なにからでもいい、なにかから始めてみれば見えてくることがあり、やり方も改善されてくる。勉強とか修行なんて往々にして整然としたやり方からは始まらないものなのかもしれない。


 ひとまずは、NHKの英語ニュースを聞きながらメモをとり、内容を自分なりに咀嚼するところから始めていこうと思う。それから新聞で関連記事を読んだり、英文の記事をインターネットで探したりすればいいのだ。ひとまずは始めることだ。チョキ

 今日は、ある先生と一緒にお昼ご飯を食べに行きました。コーヒーのおいしいお店に連れて行ってくださって、そこでトマトとなすのパスタを食べました。上に枝豆が少しのっていて、その緑色がトマトやなすの赤と青紫によく映えてとてもきれいで、とてもおいしく頂きました。本当に「おいしそう!」と思わせるような盛り付けのお料理って食べる前も食べているときもわくわくします。食後のコーヒーも濃いものか中ぐらいか薄めか好みを聞いてくださり、それから入れてくれてそのお心づかいに感激しました。もちろんコーヒーもおいしかったです。画像がなくてすみません。もちろん話にも花が咲きました。というわけで、今日のお昼はとても楽しい時を過ごさせていただきました。(すみません、今日はこれだけです・・・。)

 英語を話すにはいわゆる「英語の筋肉」(English muscle)を日々鍛え、知っている表現が即座に口から出てくるようにしなさいとよく言われている。ただし、ただ単に口先を動かしているだけではいけないようだ。


 私はどちらかというと滑舌が悪くて、早口になったりはっきりと話せなかったり、声が小さかったりする。話すときになると妙に不安になってきて、ドキドキし、うまく考えなどを口から出すことができないことがある。しかし、今日、先生から教えていただいてその原因の一つは口の動かし方と呼吸法にあることが分かった。


 顔全体を使って、おおげさなくらい口をはっきりと動かし、お腹から声を出すようにすると、聞いている人にとってよく分かる発音になるそうだ。それを聞いて、英語を話す筋肉を鍛えると一言にいっても、ただ動かしているだけではだめで、口だけではなく顔やお腹もしっかりと使って英語を話す訓練をしていかなくてはいけなかったんだと分かった。大変衝撃的でためになった。そう考えると、私が人前で英語や日本語を話すとき、どうしてあまり聞いてもらえなかったのかということが納得できてくる。落ち着いて聞けない声を耳にすると、拒否反応がでてきて、聞く気が失せるのだ。


 これからは毎日、声を出すことを顔全体、身体全体で鍛えていきたいと思う。