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Wrestling Drop

日々の生活のなかで考えたこと・感じたことを書く日記です。中心的なトピックは、通訳・翻訳や英語教育や英米詩や音楽や時事についてです。

 昨日に引き続き食べ物についての話題です。だんだん寒くなってきていますが、そろそろ鍋のおいしい季節となってきています。我が家の夕食は水炊きでした。白菜がなかったので代わりに春菊を入れて、あとはえのきだけ、豆腐、ちくわ、豚肉、にんじん、しいたけ、うどんをいれてかつおだしと醤油でいただきます。あとは個人の好みに応じてキムチのもとを入れたり、ごまだれを入れたり、青紫蘇ドレッシングを入れたりして食べています。


 鍋の良い点の一つはやはり簡単でありながら、野菜がしっかりとれることでしょう。我が家では冬になると一週間のうち2~3日は鍋になります。したがって同じようなものばかりを食べるような機会も増えるわけで、それはどうなのだろうとは思うのですが。なにはともあれ食べれることはありがたいことです。


 今年の冬は何回くらい水炊きになるのだろう・・・、と思いながら今夜はうどんをすすっていました。

 今日は入社試験の一次試験を受験してきました。筆記試験だったのですが、集中して問題を解いたためか、終わったらぐったりと疲れ、なんとなくお腹がすいてきました。


 そこで、クラッカーやらお団子やらあれこれ食べ、それでも足らなかったのか夕飯のご飯とおかずもお代わりしました。さすがに急にたくさん食べすぎたのか、今はやや腹痛気味です。


 集中して勉強すると無性に甘いものが欲しくなります。おまんじゅうやようかんなんていくらでも食べられそうな気がします。私が特に好きなのはみそまんじゅうです。とはいえ、あまり食べる機会がありませんが。そうお腹がすいていないと思っていたのに、甘いものがとにかく欲しくて気が付いたらタイ焼きを二匹も食べていたということもありました。でもそんなあとは不思議なことにあまり太ったな~と実感することはありません。消費した糖分をもとの量まで補給したという感覚になります。


 甘いもの欲しい病、しかしこれが治ればどれだけスリムになれることだろうか。でも勉強をはかどらせるためにはなんとなく私には甘いものが必要だと思います。

 昨日、仕事も用事も終わって書店へ行こうかと思い、デパートの中を歩いていたら、化粧品売り場の前で「今、お肌の様子を見せていただいてご自分にあったメークをご提案させていただいているのですがいかがですか」と勧められた。どうしようかと少し迷ったが、くたくたに疲れ、目の下にはしわにクマ、おまけに最近ニキビのできてきている状況を思い、お願いした。


 まず簡単なアンケートを受けてから肌がすこしざらざらになっていることを知らさせる。そこで角質や毛穴の汚れをとるパックと洗顔をしてくれる。そうするとほどなく今までに感じたことがないほどすべすべになる。それから下地、アイクリームとリキッドと粉のファンデーションをつけ、仕上げにチークと冬らしい色のややシックな口紅をつけてくれる。普段あまりばっちり化粧をしない私にとってはなんだか少し自分の存在感が増したようでうれしくなる。もっともそれは気分の問題だ。


 その後は使われた商品の紹介を受け、いろいろと気になる点があるもののこれだけはぜひ今日からでも使っていただきたいんですが、どうですかと結局、誘われる。お値段を聞くとまあ普段の私が化粧品のためには払わないような額だ。(私は化粧品のために一度に一万円を超える額の買い物をあまりしない。)でも、購入してしまった。額も気になったが、それよりもニキビが深刻化するまえにきちんと汚れを落としてケアする必要があると思ったし、仕事中に目の周りが辛くなるのも改善したかったからだ。華美になりすぎるのは個人的にはあまり好きでないが、疲労しきってくずれたところを見せないようにきちんと身なりを整えることも今の私にはもっと必要だ。これから肌をケアしていくことによってどう改善されるかは楽しみだ。


 それにしても、この店員さん、なかなかあなどれない。なんと巧みに商品を買わせるのだろう。きちんと自分自身で必要かどうか判断しながら購入の判断をしなくてはいけないと身にしみた。