最近、『心もからだもキレイにする方法』(藤井美弥著、ディスカヴァー・トゥエンティワン)という本を読んでいる。
この本のなかで書かれている、身体と心のコミュニケーションをうまくとるという考えに学ぶところがあった。それは何も身体を楽にするということでも、心を抑制するということでもない。心と体の折り合いをつけるということなのだ。身体の声に耳を澄まして、心をセーブしたり、心の声をよく聞いて身体との折り合いをつけ、心と体の歩みを一致させていくことなのだと思う。これを読んでからは、たとえばコンピュータを使っていて、目が疲れてきてやめたいと思ったら、思いっきりよくシャットダウンできるようになったし、疲れているのに外を歩き回っていたい気分の時にも、身体のためにすぐ家に帰るようになった。間食したいときにも、胃のことを思って、必要な時(つきあい、頭が疲れた・・・など)以外には止めるようになってきた。
また、エネルギーを感じながら生活することも知った。たとえば、壁に手のひらをつけてみると、手のひらも壁もエネルギーを生じる。エネルギーを手のひらで受けながらも、与えているのだ。その力を受けるようにし、空間を自分自身のエネルギーやオーラで満たすようにするのだという。足をしっかりと地面につけて、背筋を伸ばして歩く、立つの動作をすると深いところから外界とのつながりを感じる。そういう感覚が大切なのだ。
まだ読んでいる途中なので、楽しみつつ最後まで読んでいきたい。