行き詰るとき | Wrestling Drop

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日々の生活のなかで考えたこと・感じたことを書く日記です。中心的なトピックは、通訳・翻訳や英語教育や英米詩や音楽や時事についてです。

 先週末は勉強をしたり、散歩をしてみたり、いろいろなことをしたのではありますが、どれにも今一つ打ち込めず気分が上の空、分散状態、糸がぷっつりと切れていたような感じで、ちょっと物事がうまくいかなかったらものすごく落ち込みます。理由は特に見つかりません。困ったものです。


 今までいろいろと努力してきてもその効果が全然感じられなくて、「自分なりの努力をいくらしているといってもそれが意味をなさなくては無駄」なんて言われたら、どうしていいのか分からなくなります。そういう風に感じてしまうのはやっぱり私が弱いからなのでしょうか。


 結局、目の前にあることを丁寧に一生懸命、こなしていくしかないように思われます。でも目の前のことをこなすために自分がしていることが正しいと信じられなくなってしまうとき、行き詰ってなにもできなくなってしまいます。そういうときにとてもいい気分転換ができたり、先生や友達や家族などからふと心を救ってもらえたら前に進めるような気がします。その意味でも、相手のしていること、思い、考えを否定するのではなく、支えること・受け入れること・同じ視点に立って考えることのほうが大切であるような気がします。