読書 今日は、昼から村上春樹の『海辺のカフカ』上巻を読んでいる。村上春樹の作品は今まで気にはなっていたものの、一度も読んだことがなくて今回が初めてだ。でも最初のページからぐいぐいと引き寄せられて今156ページ目。私の好きなタイプの作品ではないかと感じている。少年「カフカ」の物語と「お椀山事件」の話がどうつながるのか(たぶんどこかでつながるんだと思う)アンテナを張り巡らせてわくわくしながら読んでいる。こういう作品を読むのは久しぶりだ。